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御神楽少女探偵団 #5 幽鬼郎 後編 1

何者かにさらわれてしまった千鶴。

諸星警部から連絡を受けて逸島邸にやって来た巴達は、千鶴の身を案じる一方である疑問を抱きます。

千鶴をさらった人物はどうやって屋敷に侵入したのか。

屋敷の周囲には多数の警官による厳重な警備が敷かれていました。

植え込みの木などの死角になる場所はあるのですが、そういった場所は全て塀に囲まれており、しかも人を抱えて登り降りするのが難しいくらいの高さがあります。

どう見ても外から侵入した人間が千鶴をさらっていける状況だったとは考えられません。

犯人が千鶴を屋敷のどこかに一旦隠し、警戒が緩んでから連れ出すことも想定しましたが、屋敷中を捜索しても彼女は見つかりませんでした。

暗くて狭い部屋の中で目を覚ました千鶴。

ここでは虫眼鏡型のカーソルが出現するので、部屋の中を調べていきます。

部屋の中には千鶴の他にスーツ姿の男がいました。

千鶴と同様、犯人にさらわれてこの部屋に連れ込まれたその男は、部屋の中が寒いせいか足に毛布をかけています。

部屋には窓が一つもないので外の様子をうかがえないのですが、男は懐中時計を持っているので正確な時間がわかるといいます。

現在の時刻は午後9時55分。千鶴がこの部屋に連れてこられたのは同日の午前4時前だったとのこと。

千鶴はさらわれる直前に午前2時を告げる鐘の音を聞いているので、逸島邸からこの部屋までおよそ2時間かかっていることになります。

部屋には出入り口が見当たりません。

しかし、男の指摘を受けて背後の壁を調べると、そこには壁とそっくりの色をした扉がありました。

持っていたヘアピンで扉の鍵を開けた千鶴は、外への出口を探すために部屋を後にします。

薄暗い廊下のような場所に出た千鶴は、そこで木の棒を手にした何者かに襲われます。

このシーンではムービーが流れるのですが、ムービー自体がミニゲームになっています。

ミニゲームは画面の指示通りにコントローラーのボタンを押していくというもの。

たとえば上の画像では画面に赤い右向きの矢印が表示されているので、コントローラーの方向キーの右を押せばクリアとなります。

ボタンを押すタイミングが間に合わなかったり、押すボタンを間違えるとゲームオーバー。

ですが、何度でも再挑戦できるので詰んでしまうことはないでしょう。

指示通りにボタンを押すのを3回クリアするとミニゲームは終了。

それでも千鶴は結局、何者かの攻撃を腹部に喰らって再び気を失ってしまいます。

たとえ相手が少女であっても一切の容赦がありません。

彼女は一体どうなってしまうのか。それは次回に乞うご期待ということで。

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