ネタバレ配慮しない自分のメモ用

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 part1

キャラクターの可愛さとシステムのハチャメチャさに惹かれて購入。なんでもダンジョンの壁を壊したりできるらしい。流石日本一さんだぜ。

因みに購入は半年以上前の為Vita版。現在はPS4とswitch、steamでも発売されているが、どれも追加要素はなさそう。switch版で買いたかった…。

3DダンジョンRPGは世界樹Ⅲ、デモンゲイズに手を出し数時間と経たずに投げ出した過去があるが、果たしてルフランはクリア出来るのだろうか。

開始するとまずロード画面で演劇開始時に流れるようなナレーションが入る。オサレ。

因みにストーリーの概略は、辺境の街ルフラン市に前人未到の地下迷宮があり、そこにとある魔女がやってきて迷宮探索に名乗りをあげる、というもの。

そんなわけでルフラン市に到着した魔女ドロニアと弟子のルカ。

てっきりルカはイラストからショタかと思っていたが、ロリだったか。

とりあえず声がめちゃくちゃ可愛い。あと、非常に無邪気。可愛い。

一方ドロニア様は中々辛辣な性格をしていらっしゃるご様子。

勿論ルカに対する一言である。

物乞い&セクハラしてきた酔っ払い羊飼いには更に容赦ない。

おぶって案内してやろうかデヘヘにこの一言。

だがこれでも猫をかぶっており、必要な情報を得た後はクズ呼ばわりし口調も露骨に変わる。しかしこいつが忘れていった羊はわざわざルカに面倒見させる辺り、動物には優しいのか…?ルカはルカで即メーメと名付けているし。


ひとまず羊も引き連れて地下迷宮につながる井戸へ向かう。井戸はこのガゼボの中にあるらしい。ちなみにガゼボとは西洋の庭園に見られる東屋らしい。初めて聞いたわこの単語。

背景イラストがかなり綺麗。キャラの立ち絵どかして背景だけ見るモードが欲しい。

ガゼボには鍵がかかっているがそんなものドロニア様にはなんの障害にもならない。

勿論魔法でちょちょいのちょいよ。

…針金でちょいちょいよ。

それを見て怒る良い子のルカ。ただし一言多い。

おばちゃん呼ばわりは許されなかった。しかしドロニア様おいくつなんだろうか。

井戸がお目見えしたところで早速行われる非道な行い。

地下迷宮の入り口たる井戸の探りを入れる為に連れてきたのか。さようならメーメ。

泣きわめくルカを一蹴して妖路歴程(ようろれきてい)とやらを井戸に放り込むドロニア様。

因みにこの妖路歴程がプレイヤーの化身で、地下迷宮の唯一の生還者が残した書物らしい。

地下迷宮は瘴気が充満しているため、探索はこのレキテイと人形兵が行うことになる。

今回はあらかじめルカが作っていた人形兵と一緒に行動するらしい。本抱えながら探索してる人形兵を想像すると微笑ましいな。

とりあえず迷宮内をウロウロ。敵の姿は見えない&マップ上にも表示はないがピコンという音が敵に見つかった音っぽい。適当に玉ねぎやら茸型の敵を倒す。野菜炒めができるな。


因みにこのゲーム、戦闘構成が中々特徴的。

キャラ毎ではなく、部隊毎に指示だしするらしい。部隊も画像にある通り、1人部隊、3人部隊など色々あるらしく、今回は1人部隊×5の構成。つまり一先ずはよくある普通のパーティだけど、今後3人部隊など出てきたらどう動くのかが楽しみ。

そうこうしながら進んでいたら、モンスターが死肉をむさぼっている現場に遭遇。

中々格好いい見た目をしているが邪魔じゃー、そこどけーそこどけー。

結構強そうな見た目をしていたが苦戦せず勝利。今気が付いたが、武器の適正位置すら無視している。金髪の子の武器は本来後衛が適正位置である。因みにドナムというのは魔法。

貪られていた死体から紙切れゲット。この先危険!引き返せ!とありがたい忠告を頂く。

大体こういうのは負けイベントと決まっとるのだ。賢明なので引き返すぞ。

だが許さん。

お望み通り死地に向かうぜ。

あ~、そっちかー。

無事下の階層に不時着。死亡は免れたが、ほぼ瀕死。おまけに下の階は瘴気が濃いらしく、人形兵ですら歩くとダメージを受けるらしい。踏んだり蹴ったり弱り目に祟り目。

しかしもうどうしようもないので前進あるのみ。

2,3歩で全滅。ですよね。

そしてルカの悲鳴からオープニングへ移行。中々愉快なゲームだ。

一先ず今回はここまで。次回は某絶望系魔法少女を彷彿とさせるエリアから。

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コメント

  1. ブタロー

    アニメ的な絵柄とキャラ付けなのに「死肉を貪るモンスター」とか「死体からアイテムゲット」とか、何かとエグいですねぇ。戦闘システムのこだわりも日本一らしいw

  2. acid

    敵も人形兵も頭手足もげますし、ストーリーも地味に毒があってちょっと人を選ぶ作品みたいです。
    戦闘や探索システムは日本一さんらしくこだわりがあって、DRPG慣れた人でも楽しめそうなとこが良いですね。