みみおです。レトロゲームとか新しいのとかいろいろやってます。

剣の街の異邦人 part2

しばらく遊んでみてなんとなくゲームシステムが掴めてきた。

基本的には各地に点在する中ボスのような血統種と呼ばれるモンスターの退治がメインとなる。血統種モンスターを倒すと純結晶が手に入り、これを器を持つ3人の長(リウ、マリリス、アルム)に捧げることで強力な神気スキルが手に入る。そして純結晶を捧げた数がフラグとなりシナリオが進んでいく。手配書に書かれた純血種を次々倒していれば自然とストーリーが進むようになっているようだ。


冒険者ギルド

血統種を倒し、入手した純結晶をリウに渡し神気スキルを入手。その後王宮に用事があるらしくリウ連れられて王宮市街へ向かう。


王宮市街

この世界エスカリオの統治者、マリリスの元へ。

純結晶をマリリスに渡せと言われよくわからないまま渡す。神気スキルを入手。

マリリスと純結晶や魂の話をしていると褐色のエルフがズカズカとやってくる。純結晶を器となる者に捧げるのはみみお自身の意志でないといけないらしく、説明するためとはいえリウやマリリスが勝手に純結晶をやりとりするのは協定違反らしい。

ということで3人いる器となる者のうち、最後の一人に会いに貧民街へ。

貧民街

貧民街に着くなり早々男が血統種に襲われているので助けに入る。

襲われていたのは貧民街のメデル商会当代のアルム。貧民街の中では悪い噂もあるようだが、機械を信奉しているアルムにとっては空を飛ぶ飛行機とか異邦人の技術を尊敬しているようで主人公らを笑顔で迎えてくれる。歓談のあと同じようにアルムにも純結晶を渡す。

器を持つものには力があり、勝手に純結晶を捧げるとパワーバランスが崩れるから3人に均等に純結晶を渡して一旦均衡を取り戻すということらしい。

3人に1つずつ渡してバランスが取れたから、これ以降はみみお本人の意志で好きな人に純結晶を捧げることになる。まあ誰に捧げるかで取得できる神気スキルが違うから、好みというよりはスキルを吟味しながら渡していくことになる。

イメージ的にはリウが中立、マリリスがロウ属性、アルムがカオス属性って感じかな。誰に純結晶を多く捧げたかでエンディングが分岐するようだ。

この先は探索できるダンジョンが3箇所に増え好きなところから進めることができる。


そしてみみおの歓迎会。

ダンジョン飯を喰らう!

こんな胡散臭いみみおにみんな優しいなぁ…。

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コメント

  1. shiki

    どんなダンジョン飯が出たのか気になるところです…!
    みんなみみおの内面を理解し歓迎してくれてるのだろうと思うとほっこりします◎