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アマランスを楽しむ 第6回

悲劇のドラヘンことグリューネドラヘンに託されし不饐シリーズを装備してツォロアと勝負! 勝てた。

ツォロアは二人の魔神に操られていたと語る。その名はシュリセルアムトとドラートツィーエル。だから覚えらんないってば、ただでさえこちとら人の名前覚えられないタイプなんだよ……^^;

自分のしでかしたことを悔い、魔神とその黒幕 (ベゼドゥフトだろう) を倒してくれと頼み消えていくツォロアであった。

ここで町の人に話を聞くと、グスタフという人物に関して話題になっていた。手紙の代筆なども請け負う町一番の物知りらしいのだが、どうも様子がおかしいと。

で、会ってみたら、父親のテオドールが行方不明になってその心配をするがゆえに様子がおかしいととらえられていたようだ。

テオドールは精霊の都の探索に熱心で、東にあるプファイフェ湖に行くと言い残したらしい。グスタフは一兵士に過ぎないので町を離れられないということで、リアン達がテオドール探しを代わりに行うことに。

……皆に注意受けたからか、リアンがわりと素直になってるような気が。

このゲームはとにかく説明が少ない。東って言ってもプファイフェ湖ってどこ?

まぁ、ゲーム内で説明されない代わりに付属の地図があるんで、それを見て判断してってことなんでしょうな。

シュテラールの東側出口から出てずっと東へ向かえば新たな土地に着く。

それがこの町なんですが、困ったことに名前がわからない。画面上にOaseと表示されますが、地図には名前が無い謎の町。どう読むんだろ。

……気になってWindows版の動画を自分で見返してみたら、オアゼでした。忘れてた^^;

やっぱり宿屋の受付は若い……!(笑)

売ってるものはイマイチな町でした。三人が装備できないものも多いし。

オアゼはプファイフェ湖畔の町らしいのですが、テオドールに関する情報は無し。

町の東側の出口から出れば敵が強すぎて瞬殺されたので、進むべきは西側の出口だろうと判断し進んでいく。

こんな一見強そうな敵も出ますが、見かけ倒し。

茶屋にて、こんな情報をゲット。

テオドールのことだろうか。判断しようにもグスタフから父の見た目の特徴すら聞いてないんだから、多分そうだろうと思っとくしかない。

茶屋からさらに東に進むと、ビザムの滝の入口がある。

ここよりさらに東に行くととてもかなわない敵が出現するので今は行くべきではないとわかる。まったく自由度がないぜ(笑)

滝もそんなに強い敵は出ない。戦うには面倒な地形だけど、空を飛ぶ敵だから勝手に近づいてきてくれるし。

あちこち行き止まりの滝。設定集によればその落差250メートル! 現実なら素晴らしい観光地だろうなぁ。

やはりここも宝箱などなく、行き止まりに行き当ったらガッカリするのみ。楽しくねぇ~(´Д`)

ゴールはこの滝の裏でした。

おお、滝の裏にこんなお城のような部屋が。zimmerchenってのはドイツ語で小さな部屋って意味らしい (翻訳サイト調べ)。

この部屋にある黒鏡にテオドールは囚われていた。

彼はガイストの異変を調べるうちにここに囚われたという。グスタフに渡してくれと手紙をリアン達に託して鏡のなかに消えてゆくのだった……。

ふーむ。テオドールは精霊の都について調べてるはずだったが、実際はガイストについて調べてたのか。どういうことなんだろう? 息子に本当のことを教えてなかったのか、精霊の都がガイストと関係があるのか。それに同じく黒鏡に囚われたリーラは命に危険はないってことだったけど、テオドールはどうも死んだっぽい。どういう違いがあるんだろうか。

テオドールを助けられなかったことなど伝え、手紙を渡したリアン達。悲しいけど、ありのままを伝えたほうがいいというリアンの判断だ。

前から一行はグスタフのことを博識として評価しており、旅の仲間に加わってくれないかと誘う。しかし一介の兵士は上司に無断で行動できないと断られてしまう。この上司ってのが町での評判も悪いオッサンで、いっそ兵士なんてやめればと思ってしまうがまぁ無理か。

こちらには皇女がいる。どんなに偉そうな隊長だろうと皇女の命令には従うしかないだろう。

普段は話しかけても威張り散らすだけのこのオッサン、ローゼに「グスタフを指揮下から外し、町の人に優しくしなさい」と命じられるとヘコヘコと頭下げるのだった。情けねぇ。

グスタフにパーティーに加わるよう告げるローゼ。グスタフもビックリ(笑)。

ディンに言わせると、あのオッサンも悪い人ではないと感じたらしい。マジか。町を守るという使命感が強すぎてあんな態度になっていたとかだろうか。

思うにテオドールはオッサンが尊敬に値する人……とは言わないまでも、フツーに良い上司と思ってたっぽいんだよね (テオドールもオッサンに仕える兵士だった)。ガチで嫌な上司なら息子が兵士になることに反対したと思うし、うん。

テオドールが探し求めた精霊の都はプファイフェ湖の中にあるらしい。そこへ行けばガイストの異変の原因がつかめるかもってことで、次回はいかにして湖に潜るのかなどを考えようと思います!(‘∀`)ノシ

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