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女神の剣 ベルナーの章 その06 (終)

ついに到着した狂魔導師の実験室。

一画面に収まる狭いマップでのシンプルな戦いの始まり。

ここで今更キャラの紹介を見られることに気付く(汗)。

へぇ~、ベルナーよりボガードの方が年上なんだとか、マーシャがはっきり「ヒロイン」と書かれてたりと、ちょっと面白かった。

ベルナー隊の隊員が全滅したりと (アイツら防御が弱すぎてどうしようもないんだよ~)、なかなか大変なステージだった。

狂魔導師 (そういや名前は不明なんだよな、コイツ) の攻撃も強烈だけど、防御がヨワヨワなんであっけなく倒せた。

狂魔導師の野望打ち破った面々。輝いてますわ…

ただ、狂魔導師の今際の言葉によると、奴とて下っ端に過ぎず、ドルメーガなる者の命令で、国中で似たような実験が行われているらしい。

”人が人の手に負えないものを生み出した時、それが発動した時、絶対としての運命の力が介入する”

エンディングで語られる言葉。なんか味わい深いですわ。

てなわけで、女神の剣 ベルナーの章クリアです!

うーん、本当の戦いはこれからだ、な終わりだったわけですが、続編はない…みたい。

~の章となっているくらいだから続編出す気満々だったんだろうけどねぇ。ただ、EGGの解説読むと、デビルフォースの祖となった作品とのことなんで、そのデビルフォースってのが続編なのかも? いずれやってみたいね。

ゲームに関しては、非常に簡易なシミュレーションRPGで遊びやすかったのは良かったんですが、なんだかなと思ったところもあります。

レベルがね…ひとつでも上がったキャラって2〜3人しかいないんじゃないかなってくらい、レベルが上がらないのです。

そりゃぁステージ少ないし、敵の数も少ないし、レベル上がらなくて当然なんだけど、レベルというシステムがあるのに上がらないって納得いかないよ^^;

まぁそんな感じです。ではまたなんかのゲームで(‘∀`)ノシ

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コメント

  1. みみお

    もう終わり!?あっさりした感じでしたね。お疲れ様でした。

  2. トロフェ

    ローカルな事件が描かれただけでしたね^^;
    軽めの作品でした。