日々失われていくレトロゲームの情報を記録するために馳せ参じました

パラケルススの魔剣 プレイ日記その13

ひょんな事から精神だけがピラミッドの中に入り込み、ラメティス二世に襲われることになってしまったメンバー達。もう踏んだり蹴ったりである

直接攻撃しか出来ないメンバーは役立たずになってしまうので防御で凌ぐしかない

ラメティス二世を倒すと、意外な事を言い出した

頼み事があるんなら最初から言えばいいんじゃねえかと思う。

襲ってくる必要なかったでしょ

ラメティス二世の頼みというのは、ある秘宝を地底湖に隠した。それを守ってくれとの事であった。

しかし場所は不明だし、手がかりも白き小人が居るだけじゃ探しようがない

適当に承諾して出口へむかった。

ようやく帰ってこれたな。なんとも不思議な経験をした

コメンスキー所長の依頼を受ける

ラメティス二世の依頼を受けるとこのベルリンは終了である。

エドガーの推理では、ラメティス二世の言っていた場所はおそらくウィーンではないかとの事。

次の行先はプラハかウィーンになる。

どちらに向かうか悩んだのだが

ウィーン

ファラオの呪いが怖いので、先にウィーンを片づける事にした

ウィーンと言えばドナウ川。観光を兼ねて川下りをすることになった

他の観光客からは地底湖の話を聞けた。

おそらくラメティス二世が言っていたのはここだろう

地底湖に向かうと、最近何か得体の知れない者が出没しているらしい。

観光地なのに変な噂が立ってガラガラである。

ボートを借りて地底湖に繰り出すことになった。

地底湖

地底湖を見て回るのだが、広いだけで何もない

(あ)の立ち入り禁止のロープを超えて進むのだが、北にある(い)の場所は滝になっている。下手をすれば全滅してしまうのでここは西に向かう

(う)の場所から上陸して奥へ進むと、何か人影が見える。これを追っていくと

戦闘になってしまうので無理して追いかけなくてもいいだろう

そして(お)まで来ると、パラケルススの短剣が光を放ち始める

うーんこの先に何かあるな。

(か)まで進むと、短剣は目も眩むほどの輝きを放つ。

周囲を調べて隠し通路から先へすすむ

(き)の場所に居たのは・・・まさかエイリアンか?

しかしよく見るとこの連中怯えているようだ。ここは交渉してみよう

そうか。この白い小人たちは実験での失敗品なのだろう

小人たちから実験が行われている場所を聞いて別れた

(く)からは水場を歩いていく事になる

フランカの余計な一言のせいで、ここからはエンカウントが始まる

(け)からはどこかの建物に辿りついた。

室内を調べてみると、やはりナチスが関係していたことが分かる

科学者達に話を聞いてみるのだが、命令されて嫌々働かされているようだ。

ここの責任者は2Fにいるとの事だった。

2Fに上がり警備兵をぶちのめすとこんなことが聞ける

うーん「神聖なる獣」とナチスは対立しているのか。

これはどっちに味方したらいいものだろうか?

あれこれ考えてもしょうがない。先へ進んでナチスの将校を倒す。

科学者達に報告すると、みんなでこの実験施設を破壊することになった。

そしてナチスが人体実験をしていると世間に公表するという

地下に居たあの小人達の為にも、公表は控えてもらえないかと頼むメンバー

こんだけ大掛かりな施設を失ってナチスは暫く何もできないだろうし、そっとしてやっておいた方がいい

しかしラメティス二世が言っていた秘宝、結局見つける事は出来なかったのだが何だったんだろうか?

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