日々失われていくレトロゲームの情報を記録するために馳せ参じました

パラケルススの魔剣 プレイ日記その1

こんにちは。ひょんな事からこのサイトを見つけてしまったレトロゲーム好きでございます。

年月が過ぎていくにしたがって消えていくプレイログの保存、そして後世へ伝えるという姿勢に感激してここは一つ何か書いてみようかなと思った次第でございます。

それでは行ってみましょう。今回のプレイ日記はこれを選びました

発売年 1994年

発売元 ハミングバードソフト

ジャンル 3D RPG PC-98

この作品は「ラプラスの魔」というゲームの続編にあたります。しかし前作の発表から7年も開いてしまっては続編があるなんて知らなかったという人も多いんじゃないでしょうか?

しかし続編と言っても共通しているのは登場人物ぐらいで、内容は遊びやすくなってます。

正直前作の「ラプラスの魔」は理不尽な難易度、すぐ壊れる道具、バグだらけなんかでとても遊べたもんじゃないので、プレイ動画を見るだけにしといたほうがいいんじゃないかと

今作は親切な事に前作のあらすじから始まるのですよ

アメリカ東部にあるニューカムという町、ここでは子供たちが惨殺されるという事件が多発していた

そして入ったものは二度と出てこれないと噂の幽霊屋敷に捜査の手が入ったのだが

警察の捜査は難航し、やがて世界中から物好きが集ってくるようになった

今回のプレイヤーキャラも前作の事件を体験していたという事でしょうな

前作での面々である。今回も仲間となって戦ってくれるという事だ

幽霊屋敷として恐れられていたウェザートップの館、調査を進めていくうちに館の主であるベネディクト・ウェザートップが黒幕であることが判明する。

出ました。草壁健一郎

前回は全滅したら行方不明になりやがって。オマエが居ないせいでラスボス倒すの大変だったんだぞコノヤロウ

異世界の魔物を倒してウェザートップ館は炎に包まれ焼失してしまった。

ここまでが前作「ラプラスの魔」でのお話

あの事件から6年後、冒険を共にしたモーガンから手紙が届く

手紙の内容は科学者ビンセントがロンドンで行われる心霊学会に二人を招待したという事だった。学会の後に行われるパーティーでかつての仲間と親交を深めたいので主人公もよかったら参加してくれとのお誘いだった。

よし、じゃあキャラ作ってパーティーへと向かうか

・・・と思ったらなんか職業が増えてるな、このエクスプローラーってのは前作には居なかったはず。調べてみたら冒険家ということらしい。

この職業の仲間は出てこないという事なので、このエクスプローラーで始める事にしょう

本名にニックネーム、そんで肩書きとか入力させること多すぎませんか?

こんなのなんの役に立つのやら

キャラメイクが完了したら、パーティー会場の入り口から始まる。

さっそく中へ入ってみる事にしよう

かつての仲間との再会だ。

探偵のアレックス・クインとジャーナリストのモーガン・ディランだ

2人が仲間に加わり、さらに歩き回ると

科学者のビンセント・ホフマンだ。心霊機械を操って戦う

前作の仲間がこれで揃った

パーティー会場では人々の噂話を聞くことができる

なんか物騒な話ですなぁ

心霊学会というだけあって、ウェザートップ館での事件は結構有名らしい。

当事者であった我々に色々な人から声をかけられた。

フランカ・ステラという少女とも知り合いになれた

スミスという紳士からはこのロンドンで起こっている事での相談を持ち掛けられた

詳しい事はホテルでという事で、この場を離れることに

出口に向かおうとすると、響き渡る女性の悲鳴が

なんだ何だ?

あの子、たしかフランカとか言ったな

何か様子がおかしい。とその時

しかし画面キレイになりましたね。前作のへぼへぼグラフィックから格段の進歩です

メンバーの目に映ったものは・・・

スタッフロールと一緒に映し出される荒廃した街並み

まだオープニングイベントだったんですね

フランカはその場に倒れ、ざわめく場内

今見えたものは何だったんだ・・・?

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