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幻世快盗伝 その1

ちょっと軽めのゲームを、ということで久々に幻世シリーズです。

この「幻世快盗伝」は「幻世喜譚」の半年後の物語らしい。主人公はアリババ!

列車強盗を得意とするも、義賊に改心した……そんな様子が幻世喜譚で描かれていたキャラですな。そんな解説もパパッとですがありました (上の画像)

険しい山腹にある闇商人の店にて、宝石を売るアリババ。しかし値段はわずか200G。

義賊になってから懐事情が非常に厳しいらしいアリババはしょうがなく売るのだった。

なんでそんな、がめつさしかない商人と取引してんだろ? 義賊とはいっても盗賊だから、そんな人しか相手にしてくれない?

メタな感じで自分が主役であることを喜びつつ、アリババ一味の会議へ。

先週はもののみごとに赤字であり、なんとかするためにも、田舎町で悪徳な商売してる店を懲らしめるという目的に向かって邁進することに。

アリババが計算が苦手なところ可愛い。間違いを指摘されてわかりやすく言い繕うのも可愛い。ちょっと首領としては頼りないが^^;

ともかく、第1章「悪徳商人をやっつけろ!!」 開幕です!

悪徳商人がいるという名も無き町へ。砂漠の中の田舎町か。

今作もこんな感じで次何をすべきかなどがわかります。ヒントがキャラの言葉ってのが良いんだよね。

勝手に宗教や新聞の勧誘だと勘違いされ、ほとんどの家に入れてもらうこともできず(笑)。

しょうがないからさっさと悪徳商人の店へ。

高級ブランド品ばかりだよと言い張る店のオヤジだが、売ってるものは薬草だのばかり。しかも1つ買ったらこちらのお金が尽きるボッタクリ具合 (アリババが貧乏とは言わないで^^;)

店主をブタ親父呼ばわりし、これのどこが高級品だと詰め寄るアリババ。

アリババ「他所の店の5倍の値段だぞ!」 店主「いや4倍……」

計算できないアリババ可愛(ry

そこへ用心棒登場。戦闘になります。

アンタみたいな間抜けな顔の用心棒に負けるかよ! と強気で行きたかったですが全く歯が立たず。しょうがないんで夜店主が寝静まった所を盗みに入ることに。

宿屋もあるんだけど、なんか扉がボロボロに壊された建物があって、そっちが気になってたので突入。

それにしても異国情緒あふるる町の風景がいいねぇ。

ラッキーなことにここで無料で夜まで休めるようだ。

無事忍び込み、金庫から謎の古いランプをゲット。結構高価そうとのこと。アリババの審美眼をどこまで信じていいかはともかく……

壁に隠されしお金も見逃さない。さすがですぜ。

残念ながら金庫をいじれば防犯装置が店主に伝える仕組みだったらしい。トホホ~(ノ∀`)

その武器はなんぞ? 異様に長い銃……か? マジックハンドじゃないよな(笑)

用心棒とは打って変わって弱かった。そりゃ用心棒雇いますわ。そういえば肝心の用心棒はどこいったんだろう? 昼のみの契約とか?

店主を気絶させた隙に脱出してランプを闇商人に見せる。

美術品としての価値は300Gぐらいらしいが、どうも魔法がかかってるらしく、それならと売らないアリババであった。

ここでは美術品しか買ってくれないけど、マジックアイテムを扱う知り合いがいたりするって事?

アジトに帰還し、部下に指示を出しているとランプから魔人登場。特に何もなく引っ込んでいったがはてさて今後どう活躍してくれるのか? 魔人! 有能なら売らないほうがいいかもしれんな。

又しても会議。アリババの活躍で無事黒字となったが、支出も増えてしまったため、まだまだ頑張らんとね。

とりあえず次の目的は荒野の遺跡にお宝が眠ってないか調べに行くことに決定!

探索隊に加わりたい者を募るも誰も手を上げず……情けない部下にため息をつき、アリババは1人で行くと宣言。こう言えば誰か着いてくるだろという目論見も外れ、マジで1人で行くことになるアリババであった。

その後の部下の会話。あんなのは俺たちをテストしてるだけって……どうもアリババの気合の入り方に反し部下は天然のアホさがあるようだ(笑)。大丈夫か……? アリババ一味?

悪い奴らからぶんどったお金を被害にあった人に返すのではなく全部自分らのモノにしてしまう義賊ってのもどうなん? と思いつつではまた次回!(‘∀`)ノシ

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