みみおです。レトロゲームとか新しいのとかいろいろやってます。

PONCHO クリア

道中を飛ばしていきなりラスト。

一応クリア記録として残しとこう。ネタバレもあるのでプレイ予定の方は注意。

ラストステージ。

一定時間で前後に動くブロックや、前後移動した回数によって動くブロックなど今までの集大成のような難しいステージ。


1時間くらいやっても全然進めなくて、諦めて日をまたいだら数分で簡単にクリアできた。こういうことあるよね。

上まで登り詰めると謎の機械に繋がった博士がいて、音声が流れ始める。


許してくれ…息子よ許してくれ…

許されることではないが全ては私が仕込んだことなのだ…

もうあまり時間がないが、できるかぎり君に話しておこう…

100年ほど前、私は新しい世界を作るために災害を起こし世界を破滅させた。

全てはより良い世界のためにと考えていたが、間違っていたのかもしれない。

このマシン(博士につながってるやつ)は、いつか自分の失敗を取り戻すためにと造りあげた生命維持装置だ。

その失敗とは君を造り上げたときに記憶が消えてしまったことだ。

君は本当の私の息子なのだ。

世界を滅ぼすときに君だけは残るようにと君の肉体を改造した。

もはや人間ではなくなってしまったが、しかし君だけは特別に他のロボットにはない機能をもっている。

君の肉体には私の心が入っている。

もし私達が二人とも災害から生き延びることがあれば、過去の過ちを取り戻し再び君と生きてゆけるよう新しい研究に取り組むだろう。

私の心はすべてのキーとなっている。

もし心が戻れば、意識を取り戻しこの生命維持装置から開放され、災害を元の状態に戻せるようになる。

しかし…君は心を失い死んでしまうだろう。


すまない、他に方法がなかったのだ。

私を蘇らせ古い世界を救うか、このまま君が生き人類のいない新しい世界で一人生きるか…

すべては君が決めてくれ。


心を博士に戻すかどうかの決断を迫られる。

ここでの選択肢によってエンディングが分岐。

心を戻す

博士に心を戻すと人類が戻るエンディング。

人類がいなくなってもただ一人眠る主人公が切ない。

心を戻さない

博士に心を戻さないと世界はこのままのエンディング。

生命位置装置を外すと少しだけ最後の言葉を話し博士は死んでしまう。

主人公は博士のいた場所にずっと一人佇む。こっちはこっちで切ない…。


全オーブ回収後にもなにかあるかもしれないけど、そこまではやりこんでない。

アイディアはよかったけど仕掛けがちょっと単調だったかなあ。

一旦死んでみないと先がどうなってるかわからない部分が多く、ジャンプして先を確認→死んでやり直しがルーティンになってしまってた。死ぬことのペナルティもないから緊張感があまりないんだよね。数時間で終わるボリュームでちょうどよかったかな。

最後のエンディングは取ってつけたような感じだけど、なんともいえないエモい感覚が残る。次のプレイログはまたマイナーなインディーズゲーム。

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