デジタルガジェットが好きな人。

Getting Over It with Bennett Foddy

特定の人に向けて、

誕生した、ゲーム。

特定の人を、傷つけるために。

というキャッチに惹かれ、購入。どんなゲームかというと…

こんな感じ。実際、ポケ森にどっぷり浸かったこの体には刺激が強すぎる。渇が入りまくりというか。

「マウスをスライドさせてハンマーを動かし、断崖絶壁を登っていく」というシンプルな目的だけは、本当に好感が持てる。

が、本当に実況動画の人みたいになるくらい難しいので今は憎しみしかない。

ゲームの進行によって作者の蘊蓄や皮肉めいたナレーションやサウンドが流れるけど、正直それを堪能する暇はない。

鬱陶しいと思う人はオプションでオフにすればいいんだけど、このゲームのタイトルを直訳すると「ベネット・フォディ(フォーディー?)と乗り越えよう」だからオフにするのは粋じゃないと思う。

後退しても、ベネットの語りが。語りもセーブも大きなお世話だよ!

ちなみに行ったり来たりを繰り返すととても明るく爽やかな歌を流してくれるが、意図が意図だけに…

軽い気持ちで買ってみたものの、奇妙だし難しいしタブレットのバッテリー消費が早いしで本当にイライラしてしまう。

それでもついつい遊んでしまうのは、ゲームとしての面白さがしっかりしているからなんだろうなぁ…純粋に色んな人に遊んでほしいゲーム(このログを見て買っても、その後の責任は一切負わないが)だと思った。

最後に、このゲームと元ネタの「Sexy Hiking」の比較動画を。

「Sexy Hiking」というB級フリーゲームをリスペクトして、このゲームを作ったベネット氏は本当に素晴らしいと思う。(けど、許さないよ。)

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