たま~にTwitchで低スペックなゲームをライブ配信しているウイークエンドゲーマーおじさんです。

下手の横好き FC・NES編

ファミコンで好きなゲームをダラダラと遊んだので、ついでにPLAYLOGに上げて紹介しよかと。

ルールとしては「好きなタイトルを、軽く満足するまで遊ぶ」という一点だけ…なんだけど、結構遊んだなぁ。

1本目:ドラえもん(ハドソン版)

原作映画で人気のあった三作(ゲーム発売時点で)を開拓編・魔境編・海底編といった3つの構成にし、一つにまとめたゲーム。

見下ろし型アクションの開拓編・縦横スクロールSTGの魔境編・探索要素の強い海底編といった三つのゲームが一つのカセットに収録されてて、子供ながらに嬉しかったんだよなぁ。


このゲーム、開拓編さえクリアできたら簡単に全クリを目指せると思う。問題は開拓編だよ、開拓編!!



2本目:マイクタイソン・パンチアウト

FCのボクシングゲーム…というか、ボクシングゲームの金字塔的名作ビデオゲームの基本の記憶力・集中力・反射神経の三つを求められる、ガチのゲーム。

なんでピストン本田でミスったかなぁ…



3本目:熱血高校ドッジボール部

現在まで続くドッジボールゲームの形を作った名作。自分は下手なんだけど、楽しく遊べるスポーツゲーム。

アメリカでミスってミラーチームを出せなかったけど、ノーミスクリアを達成できたから大満足。

4本目:Monster in My Pocket(NES)

アメリカのキン消しみたいなフィギュアのゲーム展開…らしいゲーム。ドラキュラかフランケンシュタインの怪物(ちゃんと「ザ・モンスター」と表記されてる点も素晴らしい)を選んでウォーロックをやっつけに行くアクションゲーム。二人同時プレイ可。

軽快なコナミサウンドや操作性の良い主人公もいいんだけど、きちんと敵を捌かないと前に進めない堅実な内容のゲーム…ファミコンで一番大好きなゲーム。ラスボス戦、本当に愛してる。

5本目:スターソルジャー

単純明快なSTG。自分の死因に言い訳ができないくらい単純明快な内容なので、ついつい遊んでしまう。

動画内ではラザロ(スクショの敵)を二回合体前にやっつけてるけど、基本を押さえたローリスクかつ綺麗なやっつけ方を未だに覚えてるくらい好きなんだろうな…と。

二時間程度で5本のファミコンソフトで遊んだけど、どれもオススメなんで休日だとか外出を自粛している時に遊んでみてはどうでしょうか?

特にMonster in My Pocketのラスボス戦は「こうきたか!」と思わせてくれるから、遊べない人はYouTubeで全面クリアしてるプレイ動画を見てくれたら…本当、あのウォーロック戦はさぁ(略)



ドラえもん、翌日にリベンジしたよ…再リベンジはなしね!

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