レトロゲーム(主にSFC)と、パソコンのフリーゲーム(ふりーむ!、フリーゲーム夢現など)をよくプレイします。RPGが好きです。

タクティクスオウガ(SFC) 各種族1キャラプレイ part.5

タクティクスオウガ 各種族1キャラ(人間は主人公のみ(+ゲストキャラ))でのプレイ、第五回です。

今回は2章Cルートの中盤から。魅力的な特技を持つ種族が登場しますが……?

 

今回も長くなってしまいました。

プレイはとんでもない方向に迷走しますが、お付き合い頂けたら幸いです。

 

現在のメンバー

主人公15、ゴーストLv19、カノープス14、スケルトン16、リザードマンLv14、

ホークマンLv14

 

前回めちゃくちゃ育てたところからです。

だって稼げたんだもん……。

あと、ホークマンも前回の記事で加入しました。

 

ゴーストのINT+MENが合計300近くまで育ったので、アイスブラストが13マスになるのを狙って首飾りを付けてみました。

 

魔法範囲は天候の影響もあるので、13マスになってくれるかどうかはまだ分かりません。

この首飾りはステータス異常無効という効果もあり、今後の対策にもピッタリです。

 

カノープスとホークマンとリザードマンにはリバイブストーンを1つずつ持たせ、次のステージに備えました。

 

クァドリガ砦

コカトリスが初登場。

ペトロブレスで相手を石化。でも射程1。でも前に出すのは怖い。そんな愛嬌溢れるキャラです。

 

……が、今の状況では勧誘を見送ってもいいと思います。

理由は現在の戦力に余裕があること、コカトリスのレベル上げがうまくできるか心配なこと、コカトリスが早々に死んでしまう可能性を作るのが怖いことです。

あまり使ったことはないですが、めちゃくちゃ死にやすいと思っています。

 

……が、さっさと勧誘します。

コカトリスの運用になるべく慣れておくためです。

 

(と、この時は思っていました)

 

 

というわけでステージ開始。

 

ゴーストの13マス魔法。範囲が広いですね。与ダメもなかなか。

随分と強くなったなぁ……という感じがします。

 

敵Lvは11~12。こちらは14~19なのでクリア自体は問題ありません。

重要なのはコカトリスの勧誘と生存。

ゲストキャラのバイアンとフォルカスは実質敵です。

 

ナイス石化。敵コカトリスが開幕からいきなりフォルカスを固めてくれました。

まさか仲間にする前から働いてくれるとは。

ちなみにバイアンは既に死にました。助けようもない死にっぷりでした。

1ターン目でゲストの脅威からは解放され、幸先が良いです。(非道)

 

このコカトリスは忠誠度が低いので、試しにHP満タンで説得してみましたが……、

 

一発で成功。

ゴーストの左下に見えている敵2体は行動前に倒せることを確認済みなので、コカトリスの安全確保も問題なし。

(ホークマン勧誘時にはそういう確認をしていなかったので、反省して成長しました)

 

あっという間に雑魚敵を殲滅し、ゴーストを他キャラで攻撃してExp稼ぎ。

キュアシードを惜しまず使って回復させつつ大急ぎでどんどん攻撃して、その間に

 

まだ操作できないコカトリスもLvアップ。

この後ボスから殴られましたが被ダメ64。防御力が低いわけではなさそうです。

 

キュアシードを使い切ったので、さっさとゴーストでボスを倒してMVPゲット。

予定はバッチリこなせました。

もっとじっくり稼ぐこともできたと思いますが、コカトリスさえ無事なら構わないという勢いでした。

 

主人公Lv15→17、カノープスLv14→15、リザードマンLv14→15、

ホークマンLv14→16、スケルトンLv16→17、ゴーストLv19→20

コカトリス(Lv11→12)加入。

 

 

以前Lルートで各種族1キャラ縛りをした時は、コカトリスは2章の終盤で死にました。

今回はCルートだし終盤まで活用したいのは山々ですが、自信はないのが正直なところ。

とりあえず2章を無事に終えさせたいです。

1度復活できる聖石を持たせて大事に守ります。

 

 

//

埋もれた財宝はハズレでした。

ゲストの救出ができなかったので、ダムサ砦に行く話は出ませんでした。

 

港町ゴリアテ

敵Lvは13。殲滅するのは余裕です。

ドラゴン系がいますが勧誘はまだまだしません。

さっさと雑魚敵を殲滅して、ゴーストを皆で攻撃して稼ぎたいです。

 

敵リーダーはウィザード。魔法はナイトメアとクラッグプレス。

消費MPの高いクラッグプレスは毎回使えるわけではないですが、恐らく周辺1マスを巻き込んでくるでしょう。

魔法に耐えながら稼ぐにはどうしたらいいか考えてからステージ開始。

 

まず最初にやることは、

 

ゲストのフォルカスを撃破。

システィーナが死亡済みでフォルカスが死ぬとこんな台詞を吐くんですか。

軽い気持ちでサクッと倒したんですが、何とも言えない気持ちになりました。

 

コカトリスは敵の数が減るまでは弓の射程外でじっと機を伺います。

 

敵アーチャーはこの移動範囲で、グレートボウの射程は本来5マス。

敵は弓の本来の射程を超えて当たる位置からは撃たないので、コカトリスはこの位置で大丈夫です。

 

……いや、もうちょっと良い方法がありますね。

 

カチュアを攻撃してExpをちょっと稼ぎます。

カチュアが装備している首飾りもゴーストに装備させているものと同様に石化を防ぎます。

って、真後ろから(命中+50%)なのに79%ってお前……。

 

ゴーストが13マス魔法で無双してあっという間に雑魚敵を殲滅。

コカトリスが働く暇もなく終わってしまいました。

敵リーダーを石化させることはできません。(どのステージでも)

 

かといって敵リーダーは残さないと戦いが終わってしまうので、それが実戦で稼ぐ上での主な問題点となります。

 

敵リーダーだけ残して稼ぎの準備を開始。

まずはスケルトン以外の味方を後方に寄せていきます。

と言いつつコカトリスは稼ぎの誘惑に負けて稼ぎにいったところ……、

 

ちょっとちょっとコカトリス!

回避率の低いゴーストを横から狙ってその命中率はどういうこと?

……7レベル差だから仕方ないんでしょうか。早く追いつきたいです。

 

前方では敵がスケルトンを狙うことを期待していたんですが、敵はスケルトンを無視して突っ込んできてゴースト達を攻撃しました。

 

良くない状況です。

敵が皆の方に来てしまうと自分のやりたいことができません。

(画像はコカトリスが移動した後ですが、コカトリスも一緒に魔法を食らいました。

この状況では問題ありませんが、稼ぎに釣られて予想外の被弾をしたのは反省点です)

 

敵が前に出て来るのを阻止するために、カノープスとスケルトンで敵の移動を妨害。

 

ウィザードはここから右下に飛び降りることはできないようなので、ひとまずOK。

 

敵は魔法を撃ってから後ろに下がるだろうと思っていたところ、

 

そっちに行くんかーい!

まあそっちは道が狭いので、スケルトンとカノープスで通行止めにしてやればとりあえず安定です。

 

敵リーダーが使ってくる魔法はナイトメア(闇)とクラッグプレス(地)。

スケルトンは闇に強いですし、風のオーブを1つ装備しているので地属性にも少し耐性があります。

敵がスケルトンを狙うように仕向ければスケルトンの回復の杖でずっと持ちこたえられるのでは?というのが当初の構想でした。

しかし実際はカノープスも前に出ることになり、思っていたのとは違う形に。

もしカノープスが狙われたらカチュアがヒーリングしに来てくれるといいんですが、ちょっと遠いのでこのままでは来てくれなさそうです。

 

言ってるそばからカノープスが狙われました。

 

前回記事の長い長い稼ぎでは一度も狙われることがなかったカノープスですが、スケルトンを差し置いて狙われる場合もあるみたいです。

ナイトとウィザードのAIの違いとかかもしれませんが。

 

すぐに影響のある被ダメではないですが、より理想的な状況を求めてカノープスを移動させます。

 

カチュアが移動すればヒーリングが届く位置は現在ここまで。

まだHPが8割を超えているので回復してくれなさそうですが、再度削られてカチュアが近づいてくれたら理想的です。

 

しかし敵は次のターンにスケルトンを攻撃してから、

 

こちらへ移動しました。

左下で皆が稼いでいるので、これ以上進まれると困ります。

この後すぐにカノープスを敵の前に立たせて移動を食い止めました。

 

カチュアをカノープスに近づけるために、まずはHPをやや削った主人公をカノープスの方へ寄せていって、カチュアの誘導を試みます。

 

カチュアが主人公を回復させに来てくれて、少しだけ移動しました。

 

この後カノープスが再び敵から狙われて、その後はずっと狙われ続けました。

この現象は前回記事の稼ぎで確認していたので驚きはありません。

 

主人公のHPを再び削ってカチュアのヒーリングを誘い、カチュアの立ち位置を誘導します。

 

そしてようやく、

 

誘導成功。カチュアがカノープスを回復してくれました。

カノープスが敵から狙われ続けても、カチュアがそばに居てくれれば大丈夫でしょう。

 

しばらく戦い続けて、カチュアがヒーリングをしてから後ろに下がりました。

……ん? それまではずっとさっきの位置にいたような……。

まあ更に下がらない限りは大丈夫と思っていると、その次のターンに、

 

姉さん! そっちじゃない!!

そっちは安全だから! カノープスのそばから離れないで!

 

コカトリスが後方の稼ぎで育ちまくって、最大HPがだいぶ伸びたのでカチュアが回復しに行ってしまったというハプニングでした。

 

カチュアがカノープスから離れてしまったので、また主人公のHPを削ってカチュアを誘導。

その間にカノープスはキュアシードを1つ消費。

なるほど、こういうことが繰り返されると稼ぎが長く続かないということですね。

カチュアがまた後ろに下がると面倒なので、後方の稼ぎ組は現HPがレベルアップ後の最大HPの8割以下になりそうならキュアシードでさっさと回復してしまうことにしました。

 

カチュアがカノープスの回復に戻ってくれて、稼ぎ放題のボーナスタイムが始まりました。

よく見ると、前方にいるカノープスも高低差のおかげでゴーストに弓が届く位置でした。

カノープスも稼ぎに参加できるのはありがたいです。

あとはスケルトンも育てたいなぁと思って、カノープスのHPが高い時はスケルトンが弓でカノープスを攻撃。(カノープスに後ろを向かせておけば100%命中)

これでスケルトンも回復の杖を使う(Exp1)よりも良い稼ぎができるようになり、当初の構想よりも更に良い状況になりました。

 

そしてゴースト以外がひたすら稼ぎ続け、とうとう敵味方全員のLvが20に並び、最初にLv21になったのは……、

 

まさかの姉さん。

ずっと回復し続けてくれてありがとう。

 

次は敵がLv21になり、その次はスケルトンがLv21になり、

……ん、スケルトン?

カノープスのHPが高い時に削る機会は結構多いようです。

その削り役ってゴーストにもできるのでは?

幸いなことに、現在の布陣のままゴーストのナイトメアがカノープスに届きます。

じゃあゴーストも育成しましょうか。

ゴーストを攻撃して倒すとExp0に戻るのでゴーストを育てる間は皆は稼げませんが、ゴーストのレベルが上がれば皆で攻撃した時のExpも上がります。

夢が広がります。

 

カノープスがLv21に近かったので上げてから、皆でゴーストを殴るのを一旦やめて、

 

カノープスのHPが高い時にゴーストがナイトメア。

この威力ならどんどん使っていけそうです。

直後に敵がクラッグプレス。カノープスが眠っていると撃ってくるようです。被ダメは69。

カチュアのヒーリングで82回復するので、特に問題はありません。

 

しばらく戦って、ゴーストのレベルがカノープスを超えてLv22に。

そうなったら元の作戦に戻り、ゴースト以外の皆が稼ぎます。

集中砲火でゴーストが崩れたら、次のターンに復活するまで待ちます。

 

ふと「移動も行動もせずに待機するとごく稀に忠誠度が下がる」という記事を見たことがあるのを思い出し、待っている時は待機ではなくその場に移動させるようにしてみました。

(確率は非常に低いのであまり気にする必要はないと書いてありましたが、異様な長期戦をしているのでちょっと不安になりました)

 

ちなみにこの時点で忠誠度が低かったのはゴーストだけでした。敵対心を抱いているようだ、とか書いてありました。おこです。激おこです。

同士撃ちで忠誠度は変化しないとは書いてあるんですけどね……。

 

ということでカノープスもLv22になり、今度はゴーストがカノープスで稼ぐ番ですが……、

 

……、

 

 

やりすぎでは?

 

 

(↑今更かよって話ですね)

 

全員のレベルが21~22。

まだ2章の後半に入ったばかりなのに、レベルはもう3章中盤の水準です。

 

この場での稼ぎ方は自分なりに完成したと思うので、もういいかなと思って切り上げました。

 

ホークマンのショートボウでも与ダメ115。強くなりました。

 

 

主人公Lv17→21、カノープスLv15→22、リザードマンLv15→21、

ホークマンLv16→21、スケルトンLv17→22、ゴーストLv20→22、

コカトリスLv12→21

 

最初にゴーストで敵を4体倒していましたが、その後の稼ぎでカノープスを攻撃して減点されたせいでMVPはありませんでした。

 

というかMVPはカチュア姉さんが取るべきですが、ゲストはMVPの対象外です。

これだけカチュア姉さんが働いてくれたんだから、MVPを取る姿を見てみたかったですね……。

 

「各種族1キャラ、人間は主人公のみ」とか言いながらゲストの人間を必要以上に使いまくるのはどうなんだとは思いつつも、ゲストのカチュア姉さんが活躍する姿は見ていて気持ちの良いものでした。

 

 

埋もれた財宝でオーブを2つゲット。

コカトリスに2つ装備させました。軽量化してペトロブレスの命中率を上げます。

もっともっとオーブで軽量化したいですが、他のアイテムも外しづらいので悩ましいです。

 

3章に出てくるコカトリスよりも既に強いです。早くから勧誘しておいて正解でした。

 

ボード砦

戦闘なし。

埋もれた財宝はオーブと祝福の聖石でした。

次のステージでやりたいことがあるので、オーブは主人公に装備させます。

 

古都ライム

ここで悲しいお知らせ。

 

カチュアのゲスト参加は、このステージが最後です。

 

4章でうまくやればカチュアが正式加入しますが、このプレイは各種族1キャラ(人間はゲスト以外は主人公のみ)でやっているので、ゲストじゃなくなってしまう4章ではもう使うことができません。

 

もうカチュア姉さんにヒーリングしてもらうのも最後かぁ……。

そう考えると何だか名残惜しいです。

 

アンデッド戦法ではヒーリングが効かないので活躍できないことが多かったカチュア。

それでも前の戦いでは長い長い稼ぎをずっと支え続け、凄まじいポテンシャルを見せてくれたカチュア。

ゲーム開始時からずっと一緒にいてくれたカチュア。

 

い、いや別に、カチュアがめっちゃ好きなわけではないですよ?

前のステージでちょっと優しくされてコロッと惚れたわけでもありません。

――いや、どうかな。いつになく名残惜しさは感じています。

カチュアが退場する前にもっと活躍が見たいなと、そういう気持ちになりました。

  

よって、このステージではカチュア姉さんと思い切り遊ぶことを目標とします。

うまくいくかな……?

 

出撃画面。主人公とゴーストのみで行きます。

 

主人公は回避特化。カチュアのヒーリングもあります。勿論ゴーストは不死身。

主人公はニンジャで育成しているのに加えてオーブ大量装備で圧倒的に身軽だし、レベルも21対13なので大丈夫なはず。

(なるべくリセット自重なんだから慎重にやれって話ですが、ちょっと試してみたかったので……すみません)

あとはやりたいことが成立するかどうか。

 

 

ステージが始まると、主人公とカチュアだけが敵の目の前にいます。

……げ、そうだった。すっかり忘れていました。

マップの左下に皆がいる記憶だったんですが、思っていたより厳しい初期配置でした。

大丈夫か……?

 

主人公はアイスブラストで敵の弓部隊を削ってから後退。

カチュアも後ろに下がってくれました。

ゴーストは近くの屋根の上へワープさせます。

すると一部の敵がゴーストの方へ寄ってきて、残りの敵は主人公&カチュアの方に流れました。

 

(主人公は右端に頭だけ映ってます。カチュアはその付近にいます)

順調です。やりたいことができそうな気がしてきました。

 

中央付近の弓部隊を主人公とゴーストの魔法で倒しつつ、ゴーストは更に左側の屋根へと移ります。

一部の敵はゴーストの方に引き寄せられていきます。

  

敵リーダーもリザードマンもドラゴンも、屋根の上のゴースト相手に何もできないのに釣られています。

高いところに乗れるキャラはこのようにして敵を誘導することができます。

これは以前のプレイでやったことがあり、事前に把握済みでした。

 

主人公が敵の弓部隊の生き残りを倒して、後方に下がります。

 

この後ゴーストは念のために1マスだけ左側へ移動。

……としたところ、敵リーダーが何故か遠くへ行ってしまいました。

カチュアも意外な方向に移動して、

 

姉さん、そっちじゃないよ!

カチュアが敵リーダー・ザパンに近づいてしまいました。

……思い通りにいくかどうか、ちょっと焦ってきました。

 

高Lvかつ回避率に特化した主人公は未だに被弾していないので、アイスブラストで近くの敵を倒しながら自分を巻き込んで削ります。

 

ゴーストは雑魚敵を魔法で削りつつ、より確実に敵を誘導するために思い切って地面に飛び降りました。

 

敵リーダーがすかさず殴りに来てくれました。

他の敵からも袋叩きにされて半分削られましたが、まだ大丈夫です。

ドラゴンの属性ブレスは苦手なので痛かったですが、状態異常は首飾りで対策済みです。

 

主人公が再びアイスブラストで敵を倒しつつ自分を巻き込むと、姉さんが回復しに来てくれました。

 

HP200/250(8割ジャスト)はゲストカチュアがヒーリングしてくれるラインのようです。

今までずっと見てきた感じ、この辺りが境目だと思います。

 

ゴーストは再び屋根の上へ戻り、雑魚敵を倒します。

その後、ちょっとした発見が。

ゴーストはライフフォースで自分自身からHPを吸えて、HPは±0で経験値だけゲットできます。

 

何それすごいじゃん。そんなことできるなら早く言ってよ。

周囲よりレベルの高いキャラがMVP以外でレベルを上げる方法としてはなかなか良いです。

折角なので屋根の上で1人でトレーニングしてもらうことにします。

 

 

一方その頃、主人公達は何をしようとしているのかと言うと……、

 

「姉さん、トレーニングしようよ」

 

ゲストと一緒にトレーニングすることはできない仕様ですが、この時は付き合ってくれました。

ゲストカチュアをトレーニングしたかったプレイヤーは多いと思われるので、ちょっとした夢が叶いました。

主人公のアイスブラストでカチュアと主人公を削り、カチュアに回復してもらいます。

 

実際にはあくまでもシナリオ上の戦闘中なので、トレーニングでのLv上げではないです。

トレーニングでのLv上げはなるべく自重すると言ってプレイしています。

これは主人公とカチュアの疑似トレーニングです。

もう言ってることがめちゃくちゃですね。

 

敵リーダーはしばらくゴーストに引き寄せられていましたが、たまに離れていくようです。

  

同じ条件で移動先が安定しないのは不思議な感じがします。これも乱数でしょうか。

ゴーストは敵の射程圏内(だけど高低差で攻撃が届かないマス)をキープさせ、位置を少し変えたりしながら様子を見ましたが、敵は最後までウロチョロしていました。

 

カチュアの立ち位置もしばらく安定しませんでしたが、なるべく奥に誘導しつつお気に入りポイントを探ってやると定位置に落ち着きました。

 

主人公が魔法でHPを削ってはカチュアが回復し、延々とじゃれ合ってます。

微笑ましい光景ですね。

いじめてるわけじゃないですよ。

っていうか、このHP状況なのに主人公を優先して回復してくれるんですか。へー。

 

 

というわけでこのまま延々と戦い続け、カチュア姉さんの離脱前に心ゆくまで戯れました。

主人公はLv28になり、もうこれ以上は事前に稼ぎたくないというところまで来たので稼ぎを終了。

主人公とカチュアのトレーニングという設定だったので、カチュアのレベルも主人公に追いつかせておきました。

  

姉さんお疲れ。楽しかったよ。

 

 

そうして長い戦闘(?)が終わり、とうとうカチュアと離れ離れに。

 

静かにしろっていう「しーッ!」みたくなってますが、主人公の名前「しー」を呼んでいます。

 

この状況ではザパンよりカチュアの方が遙かに強いのに、なんで捕まっちゃったんですかね。

レベルカンストまで上げなかったのがいけなかったんでしょうか?(違う)

 

カチュアがいなくなりました。

 

……。

  

なんだろう、うまく言葉になりません。

それでも言葉を探すなら、何日か泊まりに来ていた友達が帰った後の感覚に似ているかもしれません。

いや、寂しいっていうんじゃなくて……、いや、まぁ……、んー……。

このルートは何度もプレイ済みで、いつもはそんなこと思わないんですけどね。

 

 

//

主人公Lv21→28、ゴーストLv22→26

ゴーストが敵を4体以上倒しましたが、MVPはありませんでした。

自分にライフフォースをしていたのがMVPポイントの減点対象だったと考えていいでしょう。

 

 

今回はここまで。

次回は2章の終盤戦です。クセが非常に強い種族が登場します。

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