レトロゲーム(主にSFC)と、パソコンのフリーゲーム(ふりーむ!、フリーゲーム夢現など)をよくプレイします。RPGが好きです。

ドラゴンクエストV(SFC) 各種族1匹・ボス参戦キャラは以後使用禁止でプレイ part.8

SFC版ドラクエ5を、仲間モンスター各種族1匹までで、ボス戦に参戦したメンバーは以後使用禁止でプレイします。

part.8は魔界に挑みます。終盤戦です。

 

 

■現在の状況

大神殿をクリアしたところからです。

 

・現在のメンバー

主人公(参戦禁止) Lv38

スライムナイト:ピエール Lv37

ホイミスライム:ホイミン Lv33

キメラ:メッキー Lv36

オークキング:オークス Lv18

エリミネーター:エミリー Lv19

ソルジャーブル:ブルート Lv15

アンクルホーン:アンクル Lv8

 

・預け中 (5匹)

 ジュエルLv7(上限)、パペックLv1、サーラLv32、マッドLv15、スラリンLv34

 

 

この12匹を残りのボス戦4回に対して一度ずつ割り当てながら攻略していきます。

他のキャラは出番終了もしくは使用禁止です。

 

レベルに関しては仲間勧誘時に他の敵も含めて狩っていますが、それ以外は道中(宝回収、ボス攻略)の経験値のみで進めています。

縛りの詳細はpart.1をご確認ください。 

 

 

■魔界

敵が強いですが狩りながら進みます。

キラーマシン×3にやや苦戦したものの、一発でジャハンナに到達できました。

 

ブルートのHPがなかなか伸びてくれません。

ブルートは冷気に強い戦士系キャラですが、加入時期が遅い上にHPの伸び盛りが遠いのがちょっと微妙な感じです。

 

 

■ジャハンナ

最後にして最大の散財ポイントです。

手持ちは38万Gほどあるのですが、果たして大丈夫でしょうか。

 

ミルドラース第一形態と第二形態はこの縛りでは別々のボス(=別のメンバーで挑む)という扱いなので、その連戦に参加するキャラの最終装備を確認します。

 

ブルート:吹雪の剣、魔法の鎧、水鏡の盾グレートヘルム

サーラ:奇跡の剣、魔法の鎧、水鏡の盾グレートヘルム

メッキー:悪魔の爪(or炎のブーメラン)、水の羽衣、風の帽子

アンクル:吹雪の剣、魔法の鎧、水鏡の盾、メタルキングヘルム

マッド:オリハルコンの牙、銀の胸当て、知力の兜

(※注:↑氷の刃の方がいいです。見落としていました)

ホイミン:水の羽衣、水鏡の盾、山彦の帽子、星降る腕輪

スラリン:水の羽衣、水鏡の盾、幸せの帽子

 

エルヘブンで魔法の鎧も買わないといけませんね。

ファイト一発も大量に要りますし、復活の杖もできれば買っておきたいのでお金を使い切らないよう注意。

もしお金が足りなければスラリンの装備とグレートヘルムの購入は控えます。

 

装備と復活の杖を一通り購入し、メタルキングヘルムが手に入るのを失念していてグレートヘルムを1つ多く買ってしまったものの、43000Gほど残りました。

売れる物もまだまだありますし、道中でそんなにケチらなくてもよかったですね。

 

 

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エビルマウンテンまで歩いてルーラ登録し、エミリーを預けてパペットマンのパペックを連れて行きます。

パペックは全然育てておらず、未だにレベル1のキャラです。

 

パペック用に適当な武器と知力の兜と、ファイト一発を1つ持って行きます。

全然育ててなかったのにこんな終盤にいきなり呼び出されるパペック。

なかなかひどい扱いですが、信頼あってのことです。

 

 

■エビルマウンテン

馬車ごと入れるダンジョンです。ありがたや。

普通に戦いながら宝を回収していきます。

 

道中で山彦の帽子を回収。

 

ビアンカ、フローラ、キングスの山彦メラゾーマでお馴染みの最強装備です。

しかし今回は人間キャラは使用禁止、キングスも禁止してプレイしています。

(起き上がる確率1/64以下のモンスターは使用禁止でプレイしています)

果たして山彦の帽子はうまく活用できるでしょうか?

 

 

■ヘルバトラー戦

最後の宝の前まで来たら、パペックの装備を整えます。

パペックは道中でLv12まで育ちましたが、賢さがまだ19なので知力の兜で賢さを確保しつつ、祝福の杖と妖精の剣も持たせます。

 

賢さの種のドロップがあって余っていたはずなので、知力の兜じゃなくて賢さの種で賢さ20にしてメタルキングヘルムの方が良かったですね。

 

準備が整ったらパペック単騎で宝箱を開け、ヘルバトラー×2と戦います。

 

ボス戦にカウントするほどの敵かどうかは疑問ですが、この戦力ではちょっと怖い敵です。

パペックの属性耐性と装備の力で何とかしてもらいます。

 

星降る腕輪を付けているにも関わらず1匹から先制されてしまい、打撃で被ダメ50。

……えっ、最大HP127しかないのに後攻してこんなに食らってたらやばくないですか。

2匹から先制されて100削られて次のターンも後攻したら押し切られかねません。

 

とりあえず妖精の剣を使うことができ、以降は打撃の被ダメは1に抑えられました。

激しい炎やイオナズンはパペックは耐性があって被ダメ20台。

 

さて、開幕さえ凌げばあとは祝福の杖で早めに回復しながらファイト一発を使って殴るだけですが……なんとファイト一発が見当たりません。まさかの持たせ忘れです

辛うじて20程度のダメージは与えられるものの、ヘルバトラーのHPは450×2匹。

行動順が前後するのが怖いので早めの回復を徹底し、何とか撃破しました。

 

……ふぅ。無事に勝てて良かったです

パペックは普通に育てればもっと安定して戦えるキャラなんですが、全然育てていなかった上に準備が雑だったので危なかったです。

 

 

出番を終えたパペックはモンスター爺さんのところへ。

 

パペットマンは仲間としては戦士系のキャラ。

HPは育てても280止まりですが、メラ・ギラ(炎)・イオ・ヒャド(冷気)に強耐性を持っていて装備もなかなか良いので、ボス戦で被ダメを抑えて戦えるという利点があります。

賢さ20に到達するのが遅いので若干の育成が必要ですが、使ってみると渋い活躍をしてくれるキャラです。

このプレイではかなり弱いまま使いましたが、それでもヘルバトラー×2をソロ撃破できたのは流石でした。

 

 

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さて、次はいよいよミルドラース戦。

連れて行くのはブルート、サーラ、メッキー、アンクル、マッド、ホイミン、スラリン。

2連戦になるので2パーティー分の装備を整え、ファイト一発を買い込みます。

 

……さて、宝回収とボス挑戦時の2回に分けて道中で狩るのはOKとしていますが、とりあえず全逃げでこのままボスに挑んでみます。

復活の杖とホイミンの幸せの帽子があるので道中の消耗はありません。

 

 

■ミルドラース戦

ついに魔王のところまでやって来た魔物使いのおにーさんとその仲間モンスター達。

 

 

伝説の勇者……?

敵はどうやら人違いをしているようですが、まあいいでしょう。

 

いざ尋常に勝負!!

 

 

まずは第一形態。

ソルジャーブルのブルート、メッサーラのサーラ、キメラのメッキーが担当します。

この形態は毎ターン50ほどHPをこっそり回復しているらしいので、ボスをガンガン攻撃していきたいところです。

 

まずはメッキーが先制して、

 

いきなり会心の一撃。いいダメージです。

続いてサーラのメラゾーマ。

 

第一形態はメラ耐性が少しありますが、それでも十分なダメージです。

 

敵の輝く息で前から69 , 65 , 102ダメージ。

ブルートとサーラは冷気に強耐性、メッキーは弱耐性があります。

すぐにメッキーがベホマラー。とりあえず大丈夫です。

 

第一形態は手下を呼びます。

呼ぶのはキラーマシン×2か悪魔神官×2のどちらかで、キラーマシンの方が攻撃力が高いので危険です。

 

キラーマシンを呼ばれてしまいました。

メッキーがメダパニを試みたものの、効いてくれませんでした。

ブルートは事前にバイキルトをかけてあり、すぐに1体撃破。

 

あとはベホマラーで回復しながらボスを集中攻撃。

再びキラーマシンを呼ばれたものの1体処理して、そのまま第一形態を撃破しました。

 

第一形態を担当したブルート、サーラ、メッキーは以後使用禁止となります。

続いて第二形態。

 

第二形態はアンクルホーンのアンクル、ドラゴンマッドのマッド、ホイミスライムのホイミンで戦いますが、まずはスライムのスラリンを出してルカナンを入れます。

星降る腕輪のホイミンが先に天空の剣を使って敵のマホカンタを解き、直後にスラリンがルカナン。

 

第二形態はステータスや行動パターンが3種類の中から戦闘開始時にランダムで決まります。

もし強パターンだと戦闘開始時は攻撃+灼熱の炎が来るかもしれないターンなのでアンクルは防御で様子を見ます。

本当は後ろ2匹も危ないんですが……3つのパターンの中から強パターンを引いて更に1~2回行動の中から2回行動を引いて更に打撃が後ろに飛ぶという不運が重ならない限りは大丈夫です。

 

敵の初手はアンクルに通常攻撃+灼熱の炎。

強パターンが来ましたか。

自信はありませんが、強パターンと勝負したいとは思っていました。頑張ります。

 

強パターンの行動ローテーションは通常攻撃→灼熱の炎→凍てつく波動→イオナズン→マホカンタ→瞑想。

1~2回行動なので、最初のターンのように通常攻撃から始まるタイミングが最も危険です。

今回はアンクルが防御で半減して通常攻撃+灼熱で被ダメ109。この程度で済むならアンクルは攻めても大丈夫でしょうか。

他キャラはこのタイミングでは防御の方がいいのかもしれませんが、のんびり戦う余裕もないので難しいところです。

 

第二形態は凍てつく波動で定期的に補助を消してくる上に瞑想で定期的に500ほど回復するので、アンクルとマッドはファイト一発を使いながらガンガン攻撃していきたいです。

マホカンタは天空の剣で消しておかないと以後行動がスキップされてローテの周期が短くなってしまうと思うので、ホイミンは回復の合間に天空の剣を使ってマホカンタの解除も担当します。

 

山彦の帽子をホイミンが装備しているので、ベホマラー1発で全員のHPが200~240回復します。

 

ホイミンは祈りの指輪やエルフの飲み薬でMP回復もしないといけなくて、なかなか忙しいです。

 

スラリンが2発目のルカナンを決め、いよいよマッドの出番。

敵の凍てつく波動が過ぎたタイミングから、アンクルと一緒にファイト一発を使いながら攻撃していきます。

 

アンクルは吹雪の剣で敵の弱点を突いて1.5倍のダメージ補正が乗っています。

マッドは氷の刃で弱点を突けるのを見落としていてオリハルコンの牙で戦っていますが、そこそこの火力で善戦してくれています。

 

あとは打撃+灼熱で死者が出ないことを祈りつつ、凍てつく波動のたびにファイト一発を消費するのでファイト一発が足りるかどうかの勝負。

死者が出てもスラリンに世界樹の葉を持たせてありますしホイミンの山彦ザオラルもありますが、蘇生なんてしていたら押し切れなくなる可能性は十分にあります。

 

しばらく戦い続け、アンクルがファイト一発を全て使い切り、マッドのファイト一発も残り1つに。

もうすぐこちらの攻撃力は激減してしまいます。

ヤバいぞ、ヤバいぞ……と焦り始めたところで、

 

……おおおおおおおお!!!!!!

 

か、勝てた……。

勝てたぁ……。

(ドッと疲れました)

 

 

敵の打撃がアンクル以外に当たってから即座に灼熱の炎が来たらどうなっていたか分かりませんでしたが、幸いそういった状況にはならずに撃破できました。

運任せで押し切ってしまった感はありますが、無事に強パターンに勝利できて嬉しいです。

 

 

■エンディング

主人公とその家族は平和になった世界で幸せに暮らしましたとさ。

めでたしめでたし。

 

クリア後のボス撃破に向けて、冒険はもう少しだけ続きます。

 

 

■その後

縛りに則り、ミルドラース戦に参加した7キャラはモンスター爺さんに預けて、以後使用禁止となります。

 

 

ミルドラース第一形態担当、ソルジャーブルのブルート。

 

ブルートは冷気に強いのを活かすためにミルドラース第一形態に割り当てました。

バイキルト攻撃でなかなかのダメージを叩き出してくれて、手下を呼ばれても一撃で倒したりとバッチリ活躍してくれました。

HPが意外となかなか伸びなくて、道中では3キャラしか入れないダンジョンにも連れて行きましたが、普段は奇跡の剣と神秘の鎧で回復しながら手堅く戦ってくれていました。

お疲れブルート。よく頑張ったね。

 

 

続いて、メッサーラのサーラ。

 

奇跡の剣が装備できたり凍える吹雪を覚えたりと、道中でもよく活躍してくれたサーラ。

冷気に強いのでミルドラース第一形態に割り当てましたが、他の属性耐性も一通り揃っていてかなりの実力者です。

メラゾーマ使用者の中ではMPが低く、山彦の帽子も装備できませんが、最後はそれでも懸命にメラゾーマを唱え続け、第一形態の速攻撃破に大いに貢献してくれました。

お疲れサーラ。いい仕事してたよ。

 

 

続いて、キメラのメッキー。

 

ブーメラン、凍える吹雪、ベホマ、ベホマラーと多彩な活躍をしてくれたメッキー。

3キャラしか入れないダンジョンで回復役を任されることも多く、それに応えてしっかりとパーティーを支えてくれました。

後半のダンジョンはホイミスライムとかだと攻撃面が厳しいので、攻撃もこなせる回復役であるメッキーの存在はとても大きかったです。

ベホマ&ベホマラーを使えるモンスターの中では仲間になりやすく、かなり実用的なキャラだと思います。

お疲れメッキー。いい活躍ぶりだったよ。

 

 

続いて、ミルドラース第二形態担当。

まずはアンクルホーンのアンクル。

 

身体の大きなアンクル。その体力とパワーを活かしてミルドラース第二形態の打撃+灼熱に耐えて戦い抜き、吹雪の剣で敵の弱点を突いて大ダメージを与えてくれました。

アンクルは仲間になりやすいこともあり、非常に評価の高いキャラです。

加入時点から能力が高い上にレベルアップ時の伸びも良く、たった9レベルでミルドラース第二形態の強パターンを相手に戦い抜いたのは見事と言う他ありません。

お疲れアンクル。さすがの強さだったね。

 

 

続いて、ドラゴンマッドのマッド。

 

高いHPと力を持ち、しばらく育てると激しい炎を吐いてくれるようになるマッド。

激しい炎を習得してすぐに預けてしまったので道中ではそれほど活躍させてやれませんでしたが、もっと連れて行きたかったキャラです。

守備力や属性耐性に難があるので戦闘ではHPがゴリゴリと削られてしまいますが、それでもミルドラース第二形態を相手に戦い抜いてくれました。

今回はプレイミスでオリハルコンの牙で戦ってしまいましたが、氷の刃で敵の弱点を突いた方が良かったですね。

もっと暴れさせてやりたかったですが、これにて出番終了です。

お疲れマッド。また機会があったらよろしくね。

 

 

続いて、ホイミスライムのホイミン。

 

癒し担当のホイミン。

青年期前半は刃のブーメランでそこそこ戦えるので、雑魚狩りのスタメンを張っていた時期もありました。

グランバニア到達以降は幸せの帽子が使えて、歩かせればMP回復し放題の心強い回復役に。

最後は山彦ベホマラーの圧倒的な回復力でパーティーを支えてくれました。

仲間にするのがちょっと大変なのでそれほどオススメできるキャラではありませんが、個人的にはとても気に入っていて、隠しダンジョンにも連れて行きたかったキャラです。

ホイミンともここでお別れかぁ……。お疲れホイミン。ありがとうね。

 

 

最後はスラリン。

 

縛り開始直後に起き上がって一緒に戦ってくれたスラリン。

加入直後はめちゃくちゃ弱かったですが、すぐに成長してくれて最低限戦えるようになりました。

少し育てるとニフラムやメダパニを習得。自分は活用できませんでしたが道中でも十分に活躍できるキャラです。

途中からほぼ預けてしまっていましたが、毒針要員としてメッキーやホイミンと一緒にはぐれメタルを狩ってくれたこともあり、皆のレベルアップに貢献してくれました。

最後はミルドラース第二形態にルカナンを2回決め、世界樹の葉要員として待機しながら戦いを見守ってくれました。

お疲れスラリン。モンスター爺さんや仲間のみんなにかわいがってもらってね。

 

 

 

//

今回はここまで。

ボス戦は残り1回。使用可能キャラは4キャラとなりました。

急に寂しくなりましたね。

次回はいよいよ最終回。隠しダンジョンの奥に待つエスタークに挑みます。

 


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