たま~にTwitchで低スペックなゲームをライブ配信しているウイークエンドゲーマーおじさんです。

Techno Monkey

今回は、Arduboyに突如降り立った本格アクションの「Techno Monkey」を紹介しようかと。

このゲームはArduboy Game Jamの「 The Zoo had to close! (動物園は閉鎖しなければならない)」というテーマに合わせて作られた作品だ。


まずはマップ画面で戦う相手を選ぶ。


戦う動物を選んだら、突然戦闘。突然戦闘が始まったり終わったりするのがちょっと気になる。

右が自キャラの「テクノモンキー」だ。

ちなみに弾は左の動物が出している物で、テクノモンキーの弾は原作同様画面内に3発しか撃てない。


鳥。残像はカメラの問題で、実際は残像しない。

どの敵もパターンは一定で物足りない気はするけど、軽く遊べるゲームだからさほど気にならない。


カバ。背景がないからわからないけど、水場での戦いでいいのかな?


こいつはなんだろう?仕方がないとはいえ、敵のパターンがほとんど同じなのは寂しかったかな。


象かな?この飛び道具はなんだろう?


この5体を倒したら、ラスボスと戦えるようになる。ラスボスは動画を参照してほしい。

そして、ラスボスを倒したらメッセージが出て終わり…なんだけど、メッセージが出たら電源を切らないとずっとそのままなんだよな。



正直な気持ちを言うと製作した方(多分ロックマン好き)に嫌がられるだろうが自分は「ロックマン」というゲームが心底嫌いだけど、アーケードやネオジオポケットカラーに出たボス戦のみのロックマンは大好きで…ボス戦のみのこのゲームも、同じように楽しく遊べた。

ゲームジャム用に合わせて短時間で作られたゲームで欠点が色々あるんだろうけど、それでも思った以上にストレスなく遊べるゲーム…と自分は思う。それだからこそ、欠点を改善したバージョンを遊びたい。

たまたま撮れた動画だけど、いい点も悪い点も全て撮れてると思う。

個人的に「倒した直後、何の合図もなしにマップに戻る仕様」が一番気になった。合図がないなら「倒した動物は選択できなくなる」ようにしてくれたらいいんだけど…その点が、ゴリ押しできる仕様よりもずっと気になったなぁ。

最後に、このゲームの紹介の許可をくれた製作者の「Zachariah Falgout氏(Twitter垢 @RetrobitCoder)」に感謝。本当にありがとうございます。

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