たま~にTwitchで低スペックなゲームをライブ配信しているウイークエンドゲーマーおじさんです。

Gamebuino META 開封の儀

4月中旬、おフランスから荷物が届いた。

開封。このGamebuino METAは、Arduinoという電子工作用の基板を用いて作られた携帯ゲームハードだ。

難しい事はおいといて、とりあえず箱を開ける。

何やらいっぱい入ってるが…木でできたステッカー!?

当然貼る。こういったステッカーを貼るだけで、高級感がグッと出てくるなぁ。

実物を見て触ってみた感じはかなりチープだったので、ちょっと嬉しい。

本体上部。左にマイクロSDのスロットがあり、マイクロSDでソフトを管理する。

右側にはイヤホンジャックと電源スイッチ。

本体下部。左側に充電用のマイクロUSBの差し込み口がある。

このハードの前身であるGamebuinoは基板がある程度剥き出しで耐久性がなかった(所有していたが、1ヶ月で故障してしまった)ので、チープとはいえキチンと基板を守ってくれてるのは嬉しい…耐久性はそんなに期待してないけどね。

電源投入。.BMPと書かれているデータ以外は、全て遊べるゲームだ。デモ版も多く見受けられるが。

Gamebuino METAがGamebuinoと違う点は「フルカラー」と「サウンドの強化」だけなんだけど、超低容量のゲーム機なので過度の期待は禁物。

ゲームのラインナップとしてはGamebuinoやArduboyからの移植が数点に、Gamebuino META独自のゲームが数点収録…といったところか。

「定番物のゲーム」や「どこかで見たようなゲーム」もチラホラ見受けられるが、いい感じにジャンルがバラついていて「これだけで充分かな?」とは思わせてくれる。

Arduboyにも出てた「オメガホライゾン」がカラー化&サウンドが追加されて収録されているのは、個人的に嬉しい。

簡素だけど、良くできたメトロイドヴァニアなんだよね。

配色のセンスはちょっとガッカリした(Arduboyの白黒液晶が美しすぎるからダークな配色をイメージしてた)けど、しばらくは空き時間に遊ぶんだろうなぁ。

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