レトロゲーム中心で遊んでます

魔京伝 その13

玉梓のいる場所への扉が開かないため、二条城内を探索します。まずはここの階段を下りてみよう。

降りた先はなにやら洞窟っぽい場所。ここには影魔犬なる魔物が潜んでいた。姿が見えない魔物らしく、手も足も出ない仁科。ここでいつぞやの犬の彫像が動き出し、この場は任せろと言わんばかりに振舞う。そんな彫像の気持ちを尊重した仁科達はこの場を離れるのだった。

廊下に陣取る2体の鎧武者。以前、御苑へ向かう際に出くわすも何も出来ず、悌章に助けてもらったっけ。今回も仁科は対抗手段なく、都牟刈が光を放ち、鎧武者を消滅させたのでした。まぁ何事にも相性ってもんがあるからね。仁科の攻撃はコイツらには効かないんでしょう。それはいかんともしがたい…。

ポロリと落ちている骸骨。コレに都牟刈の主が玉梓によって封印されているらしく、都牟刈は骸骨を砕いてくれと頼んでくる。主の正体とかまるで聞かせてくれないけど、封印されてるってことは玉梓とは敵なわけだろうし、まぁいいかと粉砕!

そして響く声。「我は六天を統べる魔王の化身なり!」

…の、信長!?

魔王は「健闘を祈っておるぞ」とか言って都牟刈ともども風と共に去りぬ。…玉梓倒しても今度は魔王が攻めて来たり…しないよな? 行き当たりばったりでトンデモないヤツの封印解いたんじゃないと思いたい。

景色がおかしい。広がるのは殺伐とした大地。既に玉梓は復活し、この世は滅んだのではないか…そんな不安を口にする仁科。ありさは「こんなの幻覚よ」と言うけど、そうだよ、ここは空間とかおかしい状態なんだよ。だからまだ間に合う…はず!

先生を発見。喜ぶありさだったが、傷一つないその姿は違和感しかない。案の定、先生もゾンビにされていたのだった。家族と同じ、魂を縛り付けたタイプの…。

孝紀はもういないが、代わりにありさが笛を吹いて先生を成仏させました。ありさは犬士じゃないのに、こんなことも出来るのかースゴイな。

ありさは決して泣いたりせず、前へ向かうことだけ考えてる強さがあるというのにプレイヤーときたら心も麻痺してきたのか、こんなえげつない悲惨な展開が続いてもなんとも思わなくなってきた (アカンアカン)。

地底湖。ここにはグランブレタンの地に住んでいたという精霊が捕らわれている。その力を玉梓が欲したためで、今も徐々に力を吸われてるんだそうだ。考えるに、首相も同じ様な状況なんだろうな。グランブレタンで検索すると、マイケル・ムアコックが引っかかったんだけど、そんなファンタジーなキャラと同様に扱われる首相ってスゴイのかも(笑)。私はホークウィンドは好きだからムアコックの名前は知ってるけど…ってレベルなんでなんも言えませんが。

さて、精霊を助ける際に刀が折れてしまった仁科。どうすんの?と思ってる暇もなく、精霊が刀を修理してくれる。湖に投げ込んだらイイモノになって帰って来るっていうアレ…いや今回は修理だし金の斧銀の斧とは違うのか…。まぁいいや、先に進む!

最上梨乃と再会。なんかボケっとしていて様子がおかしい。

いつぞや見かけた猫。コイツが梨乃を支配してるっぽいな。

で、コイツは仁科の親の事とか知ってるんだそうで、べらべら喋りやがる。

最上梨乃こそ仁科の母親だった。当然父親は礼司…。ああ、行方不明の息子が居るみたいなこと言ってたっけ。

それにしてもビックリだよ! 息子のこと、仁科の過去、ちょっと気にしてはいたけど、それがこんな形で繋がるとはビックリでした。かなりトートツとはいえ、予想もしないこういう展開は大好きです^^

猫は存分にしゃべった後、梨乃に仁科を殺すよう命じ戦闘に。

どこか寂しそうな表情。礼司に対してはあんなに冷たかったのに、あれから何があったんだろうねこの人に。

仁科が必死に声をかける。「目を覚ませ、母さん!」。そんな声に応えて正気に戻りそうなところでありさの笛が炸裂。

猫が「御霊様の呪縛が解けるとは…」なんて言ってる所を見るに、正気にかえったみたいですね。

仁科の一撃で猫を退治! 母さんを好き勝手に使いやがってコイツは…。

呪縛が解けて年齢も元に戻ったかと思いきやそんなことなかった(笑)。

しかし衝撃の一言が。「私は猫と同化してたから猫が死ねば私も長くない」。なにぃー! 知らなかったとはいえ、息子が母親殺したも同然…。「これで良かったのよ」と言ってくれたけど、辛いよーもう。桃子の時もそうだけどなにか、なにか他に救う方法があったんじゃないのか? でも、全てを受け入れて進むしかないのです。

真っ暗な部屋に入ってしまい、仁科がありさの体を触ってしまう事案が発生。母親との別れという辛いイベントの後になんやこれ(笑)。

なんとか部屋を出るも、ありさが2人に? どうやらありさに化けた魔物が付いてきてしまったらしい。ここで必要になるのはもちろん万能アイテムたる珠ですよ。珠の力でどちらが魔物かアッサリ判り、さっさと退治しましたよっと。

実際は珠を使うに思い至るまで結構時間がかかってます。いや、プレイヤーは珠使うんでしょ?ってすぐ思ってるんですよ? 仁科がなかなかその行動とってくれないんです、うにゃうにゃと思案巡らすのが長いんですこの人…^^;

突き当たりの壁が他とは違う気がするって、どう見ても入口を塗り固めてあるやんか。何度か調べたら壁が崩れ、先に進むことができました。

最初の部屋に戻ってきました。玉梓の部屋への扉が開いている! 案外あの猫がこの扉を閉じておく役目負ってたんだったりしてな。

今回は驚きの展開だったなぁ。梨乃も礼司も魔壊で行方不明になった息子を探し求めるうちに、こんなことに巻き込まれたのかなぁ。仁科もありさも大切な人をどんどん失ってる。今はただ前に進むしかないけど、終わったら存分泣いてほしい。

次で終わりにしたい! では(‘∀`)ノシ

この記事を共有する

関連記事