レトロゲーム(主にSFC)と、パソコンのフリーゲーム(ふりーむ!、フリーゲーム夢現など)をプレイします。RPGが好きです。

ドラゴンクエストV(SFC) ルーレットで使用キャラを決めてプレイ 5週目-後編

スーパーファミコン版ドラクエ5を、ルーレットで使用キャラを決めてプレイします。

今回は5週目の後編。

パルプンテを利用した「はぐれ毒針ハメ」を実践して、1戦で258万の経験値獲得に成功しました。

そして耐性貫通という現象を利用してエスタークに挑みます。

 

 

■現在の状況

5週目のメンバーは、

ドラゴンマッド、アンクルホーン、ドラキー、ビックアイ、

魔法使い、ミニデーモン、クックルー

です。

 

前編ではバグレベルアップでLv99にしたドラきちが無双。

クックルは序盤のサブ戦力を務めつつ、毒針役として稼ぎに貢献。

ガンドフは早熟キャラながらも今回唯一の回復役として大任を背負い、

マッドは行動の遅さを利用した連携プレイを見せたりしつつアタッカーとして参戦し、

ミニモンは今回の経験値稼ぎで重要になるパルプンテを習得し、

アンクルは期待の新人として急成長して今後の活躍を予感させてくれました。

……誰か1人忘れてますね。ああ、荷物持ちのお爺ちゃんがいましたね。

 

 

後編は青年期後半から。

前編で結構稼いだのでレベルはかなり高めです。

 

5週目のルールは

・ドラキーとクックルーを仲間にして縛り開始

・主人公は装備禁止&参戦禁止(移動中の呪文の使用は可)

・裏ボス撃破に挑んでみる

・カジノは保留

・裏技はボロンゴ技(及びその派生)以外制限なし

です。

 

 

■5週目後編スタート

まずは天空への塔を攻略します。

メンバーはアンクル、ドラきち、ガンドフ。

 

……強すぎですね、はい。

既に魔界フィールドまで逃走確定のレベルですが、貯金が心細いので狩りながら進みます。

 

「ひとしこのみ」の裏技を使用しているので、通常攻撃は全て会心の一撃です。

 

前編でLv99まで育てたドラきちが、圧倒的な素早さ(200)で確実に先手を取ってくれます。

ひとしこのみの会心でゴーレムだってイチコロです。

 

一方、期待の新人アンクルも高火力を身につけて参戦。

 

アンクルは奇跡の剣なので、与ダメの1/4だけHPが回復します。

補助なしでもこの火力ですが、バイキルト等で攻撃力を倍にすれば回復量も倍になります。

ヤバいですね。

更に神秘の鎧も装備していてターン終了時にHPが30回復します。

頼もしいオッサンです。

 

天空への塔は殆んど消耗せずにクリア。

続いてトロッコ洞窟。

 

ガンドフは早熟キャラなのでLv20で成長が終わってしまった上に、会心の一撃を出せる単体攻撃武器がくさりがま止まり。

ひとしこのみとは相性が悪いですが、それでも一応100以上のダメージを出せるので、この辺りの敵は一撃で倒してくれることも多いです。

 

敵を一撃で倒すのが当たり前のPTなので倒しきれないことがあると肩身が狭いですが、ガンドフは星降る腕輪で素早さを補いつつHPの低い敵を狙って頑張っています。

 

 

回復役のガンドフを念のために連れて来ているものの、トロッコ洞窟も回復なしでクリア。

祝福の杖を入手しました。

使い放題の回復アイテムなので、ガンドフが敵を一撃で倒せない時の選択肢として持たせてやります。

 

 

迷いの森の宝は先に回収済み。

妖精の村へ行くために男の子を連れて来て、ついでにラインハットで風の帽子をもらってから、迷いの森は全逃げ。

妖精の村に着き、幼年期に持ち越し枠の都合で残していた命の木の実を拾い、水の羽衣や炎の盾を購入して無事に帰還……って、イベント進めてないじゃないですか。

もう一度森の奥まで行ってイベントを進行。

 

主人公に「ひとしこのみ」以外のアイテムを持たせると常時会心の状態が崩れてしまうので、町とかで入手したアイテムを主人公が持ったままにしないよう注意しながら進めていきます。

 

 

■ボブルの塔

さて、そろそろ敵が強くなってくる頃ですね。

まあ今回はかなり鍛えてあるので心配はしてません。

 

念のために命の石を持たせて、まずは上層階から1Fへ。

上層階はホークブリザードのザラキが怖いので、ホークブリザードが出たら逃げます。

他の敵は倒しながら進行。

ガンドフが自分にベホマを1回使ったのみで1Fの扉を開通しました。

 

一旦外に出て、ファイト一発、満月草、ストロスの杖を準備。

ドラきちは麻痺耐性がないので、アンクル、マッド、ガンドフでゲマ戦へ。

 

ファイト一発+ひとしこのみ会心でこの火力。

アンクルは与ダメ500を突破することもありました。

ゲマのHP4500を数ターンであっという間に削って圧勝。

いやぁ、火力が高いっていいですね。

そのままゴンズもサクッと撃破してボブルの塔を攻略しました。

 

 

■ブオーン戦

なんだか味方が強すぎて気が引き締まりません。

アンクルにバイキルトをかけてやれば奇跡の剣と神秘の鎧で毎ターン150くらい回復するので、ここいらのボスは楽勝な気がします。

というわけで、ブオーン戦は主人公(強制)とアンクルとクックルで。

 

主人公は戦わせない方針なのでメガザルで自決。

次のターンから戦闘開始。クックルがアンクルにバイキルト。

 

これで勝ち確でしょう。

クックルはもう役割を果たしましたが、無闇に死なせるのはかわいそうなので妖精の剣と防御と祝福の杖で生存を試みます。

そしてアンクルが500前後のダメージで殴り続けてブオーンを撃破。

クックルも無事に生存できました。

 

 

■大神殿

ラマダ戦も同じようにして挑みましたが……、

 

クックルがアンクルにバイキルトをかけた後、妖精の剣を使う暇なく殴られ続けてやられてしまいました。

ごめんよクックル……。

アンクルが怒りの会心連打でラマダを撃破。

 

一旦戻って蘇生して、大神殿の内部はアンクル、ドラきち、主人公(強制)で。

 

さすがの大神殿もこのHPなら怖くないです。

と思ってエビルスピリッツが4体出ようが構わず戦って進んだところ、甘い息で全員眠ってしまうハプニング。

犠牲者は出ませんでしたが、油断は大敵ですね……。

 

イブール戦は輝く息をアンクル単騎で凌ぎ、次のマホカンタのターンにクックルを出してアンクルにバイキルト。

クックルは星降る腕輪で先行させているので、そのターンからアンクルが高火力で殴れます。

 

あとはアンクル単騎で殴りながら奇跡の剣で回復。

敵のローテの最後で凍てつく波動が来てまた繰り返し。

……と思ったら、マホカンタを解除しなかったのでローテ2週目で敵の行動が飛んで、クックルを出したタイミングで痛恨の一撃。

まあ95ダメージ固定なので一発は耐えますし、どうにでもなります。

そのままローテ2週目で撃破しました。

 

 

ボス戦でのクックルの出番はここまで。

クックルはHP130止まりの早熟キャラですが、毒針役として経験値稼ぎにも貢献してくれているので、十分に役に立っています。

毒針を装備しなおしての追撃は標的が一番左じゃなくても攻撃先が安定するので、前編ではグランバニアへの洞窟1Fでのはぐれメタル追撃狩りで活躍してくれました。

 

 

■魔界

賢者の石を入手。

素早いドラきちに持たせておきますかね。

 

道中はアンクル、ドラきち、マッド(星降る腕輪)で進行。

 

逃走確定レベルなのでホークブリザードからは逃げ、他の敵は倒しながら進行。

 

ジャハンナに到着してお買い物タイム。

今回は必要なさそうな復活の杖を買ったり、後でメタルキングヘルムが手に入るアンクルにグレートヘルムを買ってしまったりしましたが、お金は丁度ギリギリ足りました。

時の砂を忘れずに入手。

 

魔界の北側に来たら星降る腕輪をミニモンに付け替え。

エビルマウンテンをルーラ登録して、はぐれ毒針ハメを狙う準備が完了しました。

 

 

■はぐれ毒針ハメ(パルプンテによる257回狩り)

さて、いよいよお楽しみタイムです。

エビルマウンテン周辺の逃走確定まで育っているお陰で、はぐれメタル1匹+メタルスライム複数のエンカウントを狙いやすいです。

今回は1戦ではぐれメタルを257回狩れる派手なバージョンを狙って頑張ってみます。

 

※257回狩りはもっと簡単にできる方法があるので、そちらは6週目で調査します

 

 

星降る腕輪をミニモンに装備させ、はぐれメタルに先行できる素早さを確保。

時の砂もミニモンに持たせておきました。

 

エビルマウンテン周辺で、はぐれメタル+メタルスライムの編成が出るまで粘ります。

主人公がLv46以上だと逃走確定になって敵の吟味が楽です。

(ここの逃走確定がLv48以上だと勘違いしていて前編でLv48まで育成しました)

 

魔界のはぐれメタルは敵編成が固定されていて、必ず右側にメタルスライムの群れを連れて出現します。

 

ミニモンはパルプンテで敵味方全員が動けなくなる効果を狙います。

(パルプンテは青年期後半にルラフェンのお爺ちゃんと話せば主人公に習得させることもできます)

 

他のキャラは馬車に引っ込めておくのが無難です。

上の画像では1ターン目にパルプンテで他の効果が出た時にはぐれメタルが逃げないようにドラきちのひとしこのみ会心とクックルの毒針装備追撃を予約していますが、ドラきちがミニモンより先に動いてしまう可能性があるので良くないです。

(撃破役→パルプンテ役→追撃役の順に動いてしまうとパルプンテの効果次第で追撃できなくなってしまう恐れがあります)

 

……という感じで失敗して時の砂を使ったりしつつ、ミニモンがパルプンテを唱え、

 

きたきたきた……!!

敵全員と馬車の外に出ている味方全員の身体が痺れて動けなくなりました。

(注:パルプンテでこの効果を引ける確率は恐らく数%程度です

 

さて、パルプンテ時に戦闘に出していたドラきち達も動けなくなってしまいましたが、これは想定内。

次のターンはアンクルとガンドフを出します。

アンクルはガンドフより先に動いてひとしこのみの会心ではぐれメタルを倒せることが確定しています。

 

アンクルが先に動いてはぐれメタルを撃破。

はぐれメタルが0匹になったにも関わらず、その直後に

 

ガンドフに使わせた聖水の攻撃対象がバグって、倒したはずのはぐれメタルに追撃。

これは聖水バグと呼ばれていて、毒針orデーモンスピアを装備し直しての攻撃と似たような現象を引き起こします。

(知識不足で聖水を使いましたが、この状況であれば武器を装備し直してのひとしこのみ会心で問題なかったと思われます)

 

この追撃で、はぐれメタルが0匹から更に1匹減りました

昔のゲームにたまにあるバグで、想定外の挙動で0から1が引かれたことでオーバーフローが発生して、はぐれメタルの残り数は内部的には255匹となっています。

 

このはぐれメタル達は既に倒されている扱いなので姿は見えず、行動はしません。

HPはもうないので1ダメージでも与えればまた倒すことができます。

経験値は通常のはぐれメタルと同じく1匹あたり10050持っています。

但し、命令させろで狙うことは以後できません。

 

以後はそこいらの単体攻撃武器や素手でも追撃できる状況になるんですが、問題は追撃させることができるかどうか。

ここで、ブレス攻撃を持たないキャラで単体攻撃武器を装備しているアンクルとマーリンを出します。

作戦を呪文使うなに変更して、AIがはぐれメタルを狙ってくれれば成功です。

 

お供が普通の敵だとAIがお供を狙ってしまう(とこの時点では思っていた)んですが、お供がメタルスライムならはぐれメタルよりも優先順位が低いので問題ないはず……!

 

よし、追撃成功!!

マーリンもはぐれメタルを追撃。

 

はぐれメタルの姿が一瞬現れてまた消えます。

よしよし、いいぞいいぞ。

マーリンお爺ちゃん、出番があって良かったね。

 

パルプンテで動きを止めたメタルスライム達はもう動けませんし、撃破済み扱いのはぐれメタルのグループはもう行動しません。

この状況になったらはぐれメタルの数が内部的に255から再びゼロになるまではぐれメタルを狩り放題です。

最初にバグらせた時の二度狩りと合わせて計257回はぐれメタルを倒し続けることができます

 

 

しばらくひたすら攻撃し続けてはぐれメタルが内部的に再び0匹になると、AIは普通にメタルスライムを攻撃するようになります。

そのまま敵を倒しきって戦闘を終了させると……、

 

1戦で258万もの経験値を獲得できました。やったぜ。

あとは延々とレベルアップタイムです。

 

主人公Lv48→75

 HP357→458 MP186→343

 力156→211 素早さ111→168 身の守り49→89

 

凄まじい成長です。

今回は主人公は参戦禁止ですが、このレベルなら恐らく主人公1人でエスタークを倒せるくらい強いんじゃないでしょうか。

仮にもう1回この稼ぎをやればLv99です。ヤバいですね。

 

この稼ぎでアンクルとマッドがレベルカンストしました。

 

いやー、強くなりましたね。

アンクルとマッドがHP450になり、かなりタフになりました

元々Lv99にしてあったドラきちもHP500ですし、エスターク戦でベホマが行き渡らない場面になってもある程度は対応できそうです。

 

 

そして、主人公がLv60以上になったので、エスターク戦で耐性貫通という現象が発動します。

耐性貫通は敵が完全耐性持ちだと効果ありませんが、弱耐性~強耐性の敵に対しては攻撃呪文やブレスの与ダメが上がったり補助呪文が効きやすくなります。

エスタークの猛攻を防ぐために、ラリホーや甘い息の成功率をこの現象で上昇させて戦います。

 

 

■エビルマウンテン

もう全エリア逃走確定なので道中は全逃げ。

聖なる水差し、メタルキングヘルム、オリハルコンの牙だけ回収して一旦セーブします。

 

メタルキングヘルムを拾ってアンクルの装備が完成。

 

経験値252万でレベルがカンストするアンクル。

主人公がLv60になる頃にレベルカンストのやや手前まで育つ感じなので、エスターク戦で耐性貫通を利用するプレイのアタッカーにピッタリ合ってます

ひとしこのみなら武器ははやぶさの剣か奇跡の剣がいいですが、通常プレイでは吹雪の剣でボスの弱点を突くこともできます。

アンクルは他にも、破壊の鉄球、メタルキングの剣、皆殺しの剣、デーモンスピアといった有用な上位武器を装備できるので、かなり使いやすいキャラです。

 

 

//

エビルマウンテンの最後の宝箱を開けてヘルバトラー戦。

 

ひとしこのみの会心連発で殴るだけです。

会心2発ずつで撃破しました。

 

ドラきちも悪魔の爪で攻撃力がアップしていて結構強いです。

十分に頑張ってくれてますね。

 

 

オリハルコンの牙を手に入れて、マッドの装備も完成しました。

 

経験値174万でレベルがカンストするマッド。

素早さが低く、守備力や属性耐性も悲惨でマイナスポイントが目立つマッドですが、力やHPの成長はかなりいいですし、エスタークに対して後攻で甘い息が使えるのが今回の見所です。

通常プレイでは経験値29万で激しい炎を覚えたら星降る腕輪で運用したり、氷の刃でボスの弱点を突くこともできます。

会心の一撃には属性補正は乗らないはずなので今回はオリハルコンの牙で頑張ってもらいます。

 

 

力の種はアンクルかドラきちかで迷っていましたが、今回の主役であるドラきちに投入しました。

 

初期にバグレベルアップでLv99まで育てたドラきち。

ラリホーが使えるとか、はぐれメタルに先制できるといった特徴が今回のプレイと丁度いい具合に噛み合ってくれたので、今回はドラきちが居てくれて良かったと心から思います。

果たして最後まで活躍してMVPを獲得することはできるでしょうか?

頑張れドラきち。

 

 

■ミルドラース戦

今回は高Lvでひとしこのみも使っているのでミルドラース戦は心配なし。

ファイト一発は面倒なので購入せずに挑みます。

 

第一形態は3ターンで撃破。

 

賢者の石は使いながら戦っていますが、全員300前後のダメージを叩き出せるので削りのペースはなかなかのものです。

 

第二形態の初手は瞑想→灼熱の炎。

お、瞑想から始まるのは中パターンですね。中パターンは初手合わせです。

 

中パターンは 瞑想 → 灼熱の炎 → 凍てつく波動 → メラゾーマ → ルカナン → 攻撃 のローテーションで1~2回行動。

2回行動してもダメージのない行動が必ず挟まるので、危険度はそれほどでもないです。

あと、中パターンは素早さが15しかないので皆が先行できます。

 

ガンドフを出してベホマを使ったりしつつ、他のキャラで会心連打。

ローテ2週目であっさり撃破しました。

 

ひとしこのみのおかげでとても爽快でした。

エスタークもこの調子でサクッと倒したいところです。

 

 

■エスターク戦

隠しダンジョンの逃走確定レベルも満たしているので、道中はサクサク全逃げ。

宝箱は復活の玉と戦いのドラムだけ回収しました。

 

さて、あとはエスタークを倒すだけです。

 

アンクル:祝福の杖、世界樹の葉×2、世界樹の雫

ドラきち:賢者の石、戦いのドラム、天空の剣、世界樹の葉

マッド:世界樹の葉

ガンドフ:星降る腕輪、妖精の剣、復活の玉、祈りの指輪、エルフの飲み薬×4

マーリン:時の砂

 

鍵を握るのは、ベホマ役のガンドフが戦線を支えられるかどうか。

 

回復呪文持ちの中で最も早熟なキャラであるガンドフ。

レベルカンスト後に守りの種、命の木の実、不思議な木の実を全て与えてもこのステータスです。

これは怖いなぁ……。

安定させるためには妖精の剣を使って守備力を上げたいところですが、果たしてそんな余裕があるのかどうか。

 

 

ミニモンもHPが低くて危なっかしいですが、敵を眠らせるのを手伝ってもらいます。

 

甘い息が決まらなければ2回攻撃されて瞬殺される可能性があります。

いやー、こっちも怖いなぁ……。

 

耐性貫通状態のラリホーや甘い息の成功率に期待しつつ、ひとしこのみの常時会心でさっさと押し切りたいです。

他のメンバーはかなり強いので、何とかなって欲しいです。

 

さあ勝負!!

 

 

1ターン目 ドラきちHP500/500 ミニモンHP231/231 ガンドフHP236/236

ドラきちが天空の剣で敵の自動マホカンタを解除。

ガンドフの甘い息が成功。ミニモンの甘い息は不発。

敵は起き、凍てつく波動。

 

2ターン目 ドラきちHP500/500 マッドHP450/450 ミニモンHP231/231

ドラきちのラリホーが成功。ミニモンの甘い息は不発。

敵は眠り、起き。

マッド(素早さが低いので確実に後攻)の甘い息が成功。

被弾なしのままチャンスが訪れました。幸先がいいです。

 

3ターン目 アンクルHP450/450 ドラきちHP500/500 マッドHP450/450

ドラきちが戦いのドラム。アンクルが会心534。

攻撃力2倍+ひとしこのみの会心効果でこの威力です。

敵は起き、灼熱の炎。

マッドの甘い息が成功。

 

4ターン目 アンクルHP363/450 マッドHP295/450 ガンドフHP236/236

アンクルが会心534+奇跡の剣の効果で回復。

ガンドフがベホマ>マッド。

敵は起き、攻撃>ガンドフ。

マッドの甘い息は失敗。

 

5ターン目 ドラきちHP342/500 ミニモンHP231/231 ガンドフHP96/236

ドラきちのラリホーが成功。

ガンドフが自分にベホマ。ミニモンの甘い息は不発。

敵は眠り、眠り。

 

6ターン目 ドラきちHP342/500 マッドHP450/450 ガンドフHP236/236

ドラきちが会心522。ガンドフがベホマ>ドラきち。

敵は眠り、起き。

マッドの甘い息は失敗。

 

7ターン目 ドラきちHP500/500 マッドHP450/450 ガンドフHP236/236

ドラきちのラリホーが成功。ガンドフは妖精の剣で守備力アップ。

敵は起き、灼熱の炎。

マッドの甘い息が成功。

 

8ターン目 ドラきちHP336/500 マッドHP293/450 ガンドフHP122/236

ドラきちが賢者の石。ガンドフが自分にベホイミ。

敵は眠り、眠り。

マッドの甘い息は不発。

 

9ターン目 アンクルHP450/450 ドラきちHP388/500 マッドHP349/450

ドラきちが賢者の石。アンクルが会心534。

敵は眠り、起き。

マッドの甘い息が成功。

 

10ターン目 アンクルHP450/450 ドラきちHP440/500 マッドHP409/450

ドラきちが会心541。アンクルが会心571。

敵は眠り、起き。

マッドの甘い息が成功。

 

11ターン目 アンクルHP450/450 ドラきちHP440/500 マッドHP409/450

ドラきちが会心617。アンクルが会心525。敵HPはあと半分ちょっとです。

敵は眠り、起き。

マッドの甘い息が成功。

 

12ターン目 アンクルHP450/450 ドラきちHP440/500 マッドHP409/450

ドラきちが会心541。アンクルが会心609。

敵は起き、凍てつく波動。

マッドの甘い息は失敗。

 

13ターン目 ドラきちHP440/500 マッドHP409/450 ガンドフHP236/236

ドラきちのラリホーが成功。ガンドフは妖精の剣で守備力アップ。

敵は眠り、起き。

マッドの甘い息が成功。

 

14ターン目 アンクルHP450/450 ドラきちHP440/500 マッドHP409/450

ドラきちが戦いのドラム。アンクルが会心515。

敵は眠り、起き。

マッドの甘い息が成功。

 

15ターン目 アンクルHP450/450 ドラきちHP440/500 マッドHP409/450

ドラきちが会心579。アンクルが会心609。

敵は眠り、起き。

マッドの甘い息が成功。

 

16ターン目 アンクルHP450/450 ドラきちHP440/500 マッドHP409/450

ドラきちが会心608。アンクルが会心600。

敵は眠り、眠り。

マッドの甘い息は不発。

 

17ターン目

 

や り ま し た 。

 

 

耐性貫通レベルまで育てた恩恵を受けて、ラリホーや甘い息の成功率はなんと(敵が寝ていて不発だった時を除いて)14/17。

エスタークの2回攻撃を一度たりとも許さないまま勝利となりました。

先行で眠らせたドラきち達がよく頑張ったのと、後攻確定のマッドがなるべく常に甘い息を使っておいて次にドラきち達がフリーになるようにしていたのもかなりいい感じでした。

 

攻撃面ではドラきち&アンクルのドラム会心が与ダメ600を超えることもあり、エスタークのHP9000をたった17発で削りきりました。

ひとしこのみ状態での会心連発はとても爽快で楽しかったです。

 

ガンドフのHP236 , MP69が今回の不安材料でしたが、被ダメは最大140で済み、消費MPはベホマ3回とベホイミ1回でたったの26。

心強い仲間達に支えられ、ガンドフも余裕を持って戦い抜くことができました。

 

 

■5週目あとがき

ドラゴンクエストV(SFC) ルーレットで使用キャラを決めてプレイ 5週目はこれにて終了です。

色んな裏技を活用しつつ耐性貫通も利用してエスタークに圧勝して、こんな遊び方もできるんだなぁと新鮮な回でした。

 

今回のMVPはドラきちに贈呈します。

モンスター爺さんのバグでLv99まで鍛えるのはちょっと大変でしたが、プレイ全体を通して大いに活躍して期待に応えてくれました。

 

MVPを取ったキャラは次週以降のルーレットから外れます。

ドラきちが頼もしく活躍する姿は新鮮で面白かったので、もう見れないのはちょっと寂しいですね。

 

 

最終経験値はドラきちがトップで420万。主人公は410万。

最終レベルもドラきちがトップでLv99。主人公はLv75でした。

数値的にはめちゃくちゃ稼いだ回でしたが、裏技を堪能しながら楽しくプレイできました。

 

//

今回はここまで。ルーレットは残り42キャラになりました。

次回はなんだか茶色いヤツらが集まった回です。アイツが3匹……。

 

 


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