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WORLD OF HORROR/恐怖の世界 (デモ2019)

発売を心待ちにしている「WORLD OF HORROR/恐怖の世界」のデモ版をDLしてプレイした。想像以上の手応えを感じたのでプレイのおさらい・布教の意味を込めて、単発のログを上げてみようと思う。

ホラーADVなので、部屋を暗くしてイヤホンでプレイしてみた…雰囲気!だいじ!!(必要以上にビビりながらのプレイ)

ストーリーを要約すると「1980年代日本のとある町で、世界に滅びをもたらす出来事が起こりつつある」といった、ミニマムなのか壮大なのかよくわからないフワフワとしたお話。

このデモでは「サイトウ・キリエ」と「高橋愛子」のいずれかを選び、学校の怪異に立ち向かうようだ。お話のスケール感が更に小さくなったような…とりあえず、キリエを選ぶ。

プレイ開始。普段はアクションやパズルばかりで遊んでいるからか、画面の情報量の多さに目眩がする(バカ)。

てか、只の女子高生にしか見えないキリエがカルト集団を追いかけてるの?それとも「多数のキャラの疑似体験をしているプレイヤーの事」なのかな?

行方不明になった友人の手記を基にアイテムを集め「儀式」を行うのが目的かな?ハサミ女に追われているからか移動の回数が決められている(?)ようなので、無駄なくアイテムを集めないといけない感じか。

とりあえず、ロッカールームに移動。ロッカーを開ける…正直、ビビったし何度見ても気持ち悪い。キリエもビビったのか、脳のアイコンの数値が1減った(脳は理性アイコン。移動画面は別の機会に撮った)。

ロッカールームでは木製バットを取得、装備する。

変な人に会ってなんか頼まれる。断ると理性が減ったので、意を決して手伝う。どうやら、ランダムで何かが起こりそうなイベントのようだ。


よくわからないイベントをこなしつつ、プールへ…

ぎゃあ!!ここで戦闘が始まる。チュートリアルをオンにしているので、ルールを覚えやすい。まだ訳されていない部分があって遊びづらい部分はあるが、自分的にこの戦闘システムは面白いと思った。

最初の戦闘で隠れるのはNG(怒り)ともあれ、初戦闘を勝利で飾りアイテムゲット。そして、手記に描かれていた紋章を黒板に書き写す。

次は生物室へ。ここでは標本相手に戦闘を行う。中途半端に攻め、勝てないと悟り逃走…回復手段が解らない(理性の回復はできたが)ので、ステータスを見てガン攻め・ガン逃げの判断をした方がいいのかな?

逃走したもののアイテムは手に入ったので、このまま「儀式」を行いたい。この時の自分の気持ちとしては「早く終わってくれ…」の一点だった。だって、ホラー苦手やもん!!

そして、儀式を…え?まさか…

想像以上にイヤなのがきた…だんご三兄弟!!このまま戦闘に突入、もちろん逃走は不可!!

当然の結果に。プレイ時間にしては約30分程だけど「濃密な30分」と感じた。ホラーは苦手なのでビビりながらのプレイではあるけども、作品の持つ力に惹かれたからか苦に感じなかったしBGMの良さが際立っていたので楽しくプレイできた。

これくらいの怖さなら慣れる事ができるけど、ロッカールームのアレみたいな「得体の知れないモノ」の表現は生理的にキツい…思い出すと体が痒くなるというか。


とにかく楽しいゲームだったので、DL先のURLを置いておく。デモ版という事でバグ等の不備が多々あるようで荒い出来だが、このゲームは荒いままで発売された方が断然いいと思う。

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コメント

  1. みみお

    面白そうだけど英語かぁ…と思って躊躇してたんですがデモの段階でもう日本語対応してるんですねえ

  2. ブタロー

    一部訳されてない所がありますが、それはデモって事で…製品版はSteamで買おうかと思います。