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Organ Trail Complete Edition ~最終話~

全てが終わったはずなのに、まだなんか続くみたい…ヤマは越えたので、パッドに手を伸ばす。

避難区域に入ろうとしたら…こいつがラスボスか!!

車に乗って、触手をかわしながら外周を一回り。

一周したら、車から出て様々な触手を撃ちつつ本体に一撃…その繰り返しなのだが、余裕が無くなり慌ててパッドを放り投げキーボード&マウスに切り替える。やばい、ノーマルよりずっとムズい。

健闘どころか、本体に一発当てただけで負けてしまう。正直、このラストバトルは余裕にクリアできると思っていたが…これでおしまい、ゲームオーバー。今まで見てくれた皆様、本当にありがとうございました。
















あれ?

あれれ?

Wを連打したら、バンザイした。バンザイからSを連打すると…這った。これは、もしかすると…始めて見る展開だけど、とにかくWとSを連打してみよう。(たまにスクショボタンを押すのは、ご愛敬。)

よいしょ、よいしょ

車からなんか追ってきた…ここで追いつかれるわけにはいかないんだ!

がんばれ!がんばれ!

跳ね橋に辿り着くのが先か、捕まるのが先か…といったギリギリの所で銃声が。誰か駆け寄ってくる。

「助けたったぞ!」…え?薄れゆく意識の中で、見覚えのある顔が。

え?お前…なんでデレた顔してんの?

命からがら、避難区域に入れた…よかった、本当によかったなぁ。

スコア画面。多分ショボいから、リーダーボードは見てない。

遊べるスタッフロールを経て、おしまい。長い旅路だった。

このゲームは「ローグライクSLG」というジャンルに惹かれて遊び始めて、面白いから色んなハードで何年も繰り返し遊んでいた。今回、遊びながらプレイログをつけていってる内に「これ、GMがCPUのTRPGだよなぁ」といった認識になっていって…本当に意地悪なイベントばっかり出すGMだったなぁ。

物資の管理では特に悩む事がなかった(SLGとしてはヌルいバランス)けど、仲間がアレヨアレヨと離脱していったのは辛い…「いつもと同じ難易度ノーマルでやった方がよかったかな?」と反省してるけど、自分の手で仲間を殺す事がなかった事だけは救いか。

ラストバトルはいただけない結果になったけど、この終わり方の方が真エンドっぽくていいなぁ(この展開は本当に知らなかったから、真剣に連打した)。何はともあれ、楽しくプレイできてよかった。


それと、許可なしで名前を使わせてもらった四人の方には本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

今回は全員酷い結果に終わったので、いつかやるドラッケンの時も継続して名前を使います。

私生活が大変になるからRPGやSLGの長編プレイログは向こう一年はやらないと思いますが、別のジャンルの長編プレイログはやります。それでは、また…今まで見てくれて、本当にありがとうございました。

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コメント

  1. トロフェ

    想像もできない出来事の連続で、読んでてとても楽しかったです
    お疲れ様でした!

  2. ブタロー

    ありがとうございます。ラストの這いつくばるところは本当に予想外で、プレイ中ちょっと泣きそう(感動半分、怖さ半分で)になりましたが良いフィナーレを飾れたと思っていますw

  3. みみお

    お疲れさまでした。全く知らないジャンルのゲームだったので興味深かったです。最後のデレクレメンスで吹きそうになりました。笑

  4. ブタロー

    みみおさん>ありがとうございます。
    昔のSLGを元にしたゲームだからか、物資(数字)の管理さえしてたら簡単に横断できると思います。
    初めてのシチュエーションが続いたからか、あの顔と背景を見た時は本当に泣きそうになりました…今はそうでもないですが。